2016年04月20日

みんなのプラス波動でグッバイ余震!

うーーん、4月19日夜
余震が多い、どころか強い。
 
  
原因を私なりに考えてみた。
 
おそらくみんなの不満がマイナスオーラを発して
地球を怒らせているのではないかと思う。
 
 
被災者はもちろん、なんとか応援したいと動いて
くださる国内、国外の支援してくださるみなさん

県庁、市役所、消防団、家庭を省みず、日夜必死の毎日だ。
  

誰一人として 

 情報を錯綜させようなんて思っていない。
 
 支援物資を偏らせようなんて思っていない。
   
 こんな非常時に慣れてるわけがない。
  

一人のボヤキが、ネガティブに広がってしまう。
  
 
 
自分たちだけの問題じゃない。
  

学校が休みになり、行き場のない不安とストレスを
抱えた子供たちが、じっと大人の背中を見ている。
  
  
 
今を負の遺産にするのか、それとも大きな糧にするのか。

私たちの言動でまったく変わってくると思う。
 
 
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こんな時こそ超前向きに、そして限りなくカラ元気でいこう!
 
 
そしてみんなのプラス波動で 
               グッバイ余震!

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2016年04月19日

「ミイラ取りがミイラになる」

「ミイラ取りがミイラになる」 
という言葉を知っていますか。
 

これはミイラと一緒に埋まっている財宝を盗みに行く
人が途中、砂漠で倒れ自分がミイラになってしまう事だそう。
 

 
みなさんくれぐれも注意しましょう!
 

@被災地の道路状況ではパンクに注意しよう。
 
 
A親友宅に救援に行ったはいいが、
 壁に車をこすってしまわないようにしよう 
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B「充電できる車で応援行きます!」と言いながら
 ライトのつけっぱなしでバッテリーをあげないようにしよう。
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まずは自分の目の前にあることしっかり勤め、
本来の目的を果たせるように!
 

という先人の教えを、親子(Aは母 美智子!)で
体現してしまいました。
   
 
  

こんな私たちですが・・・

微力でも無力じゃなか!! 安全にがんばろう!

posted by miya at 00:00| 熊本 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

助かりました。ハウスの花が助けられました

シェア、電話、本当に感謝です。

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松浦組さん、三洲建設さんからの発電機を持ち込んで

いただいたおかげでハウスの天窓が開けられ、
遮光ネットもしめられました。

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ハウスの花が全滅する危機だったのです。


今、発電機舞台が島のみんなのハウスを回ってもらっています。


またイトキューの、中原さんが投稿を見て
発電機をありったけ用意して送ってくれるそう。

みんなの念力で、わずか2時間で
こんなに曇ってくれました。

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これでなんとか今日はしのげます。
感謝


涙が出る思いです。

乗り越えた後に、人の優しさで泣きます!



電気キターーーーーーーーーーーー!

滝涙

自分の守るべき家族、花はひとまず無事です。


これから地域のために動きます!

posted by miya at 11:00| 熊本 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

助けてください 停電で花がピンチです

地震発生後、地帯一体停電です。

うちだけでなく島にある多くの農園で、
ハウスの開閉や換気扇が動かせずいます。

スタッフ総出でビニールを開けたりしていますが
日が高くなるにつれ温度も上がっています。


200ボルト動力発電機、お持ちの方がもしあれば
どうかご連絡お願いします。


追記、停電復旧に2日から2週間かかると聞き
正直、動揺を隠せません。

頼む
頼むから今日は曇りでいてほしい

posted by miya at 10:00| 熊本 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熊本地震 本震発生 4月16日

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昨日よりも体感としては強い余震です。

家の壁も崩れたみたい。
はじめての津波警報も出たので家族全員車にでて、
戸馳郵便局前に避難してます。

こんくらい、絶対負けん!


報告

家族全員、車中泊。
無事です

posted by miya at 01:55| 熊本 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月15日

熊本地震 前震 4月15日 僕らの力は微力でも、、、無力ではない。

目の前の光景を目にやけつけた。

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こうした機会を実際に経験することで


水が出る
ご飯が食べられる
プライベートがある


そして大切な人と一緒にいられる


そんな、いつも空気のように感じもしないことを


一つ一つ、ありがたいと感じること、

尊い機会だと捉えたい。学びたい。

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まず自分が元気だしていくばい!

おーし。やっけんねー!

posted by miya at 05:00| 熊本 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熊本地震 前震 4月15日 本震前に益城にて

家族でお付き合いをさせてもらっている
震源地 益城町惣領のご夫婦の元に

自分達にも何かできることはないか、


そう思い両親と行ってきました。



タンスが倒れ下敷きになられたそうですが
スペースがあり、奇跡的に幸いケガなくご無事でした。

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ただ、その時の記憶がない。

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という言葉にその瞬間の怖さを感じます。


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余震が早く落ち着くことを心から願っています。

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2016年04月14日

熊本地震4月14日 前震

4月14日
初めて経験する強さでした。
家族ともに机の下に避難、大丈夫です。

家族は車に避難させました。

今から消防出動しますり

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4月15日 午前

はじめての強い地震もそうですが
余震の怖さを身を持って経験しました。


朝から消防団で一人暮らし世帯の見回りをしてきました。

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これから両親の親友がいる益城町に向かいます。

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2016年02月21日

うーん。迷う。のど自慢か、笑点か。

夜の一人事務所。
今、僕には悩みがあります。


電話をくれた人だけが聞ける超ご機嫌な音楽 待ちうた。


昨年8月から愛用しているNHKのど自慢は
かなりのお気に入り。

しかしその前に愛用してい 笑点 も大好き。

さてそろそろ戻すかどうか。

笑点もギャグではなく、座右の銘
『笑う門に福来る』に由来する。



もちろんどちらも月額50円ほどかかる
ちょっとセレブなサプライズ。


ただ電話してくれた人がついつい笑ってるのが
好きなんだなぁ〜


うーん。迷う。のど自慢か、笑点か。
意見求む!

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2016年02月04日

「世界一の九州が始まる!」 宮川洋蘭のボトルフラワー世界挑戦

もちろん、人生初でした。
 
半年間もの間、10回以上も取材に同行されて、
身振り手振り、一語一句記録された経験というのは。
 
蘭いっぱいの旬のハウス、夏の農園、山上げ作業、
そしてボトルフラワー開発の試行錯誤の現場、
 
さらには昨年12月、島から世界を夢見て行った
シンガポールでの商談や視察にも同行いただくなど、
これでもかというほどの、密着取材でした。
 
 
「世界一の九州が始まる!」という番組で

九州で、情熱を傾け、挑戦する人たち(番組HPより)を
紹介するパッション系の番組だそうです。
  
[放映予定】
2月7日(日)午前10時15分〜30分
福岡RKB、熊本RKK等、九州一円のTBS系列
 
 
今回は数十時間もの膨大な撮影記録の中から、
入社一年目の女性ディレクター吉村さんが
渾身の思いで編集し私たちの想いを紡ぎ出し、
世に出してくれるものです。
  
 
正直、完成した番組内容を教えてもらって
いませんので自分の言動、そして宮川洋蘭の
日常をどう切り取っていただいているか日曜朝、
番組を見るまでとてもドキドキワクワク楽しみです。
 
 
といいながら、自分は五蘭塾の仲間の結婚式(嬉)で、
リアルタイムに番組を見れそうにありませんが、
九州、沖縄にお住まいでお時間のある方は
見ていただけると嬉しいです。
 
 
今の自分の仕事観や想い、そして夢を、カメラの前で
公言している、貴重な一生ものの記録になると思います。
  
 
 
ということで、、、、

2月7日(日)朝からはマスクとサングラス、でも
サインペンは忘れないよう街を歩くように致します。爆
 
 
https://youtu.be/RtCWOFcGFUA
感謝

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2016年01月19日

【感動いっぱいの一日 by 釘』


もう4年ほどお世話になっているお友達
「儲かる名刺コンサルタント」古土さんのご来島。

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顔を見に、、、と寄ってくださったのに、聞き上手の
古土さんに、引き出される!引き出される!

2つもワクワクすることをお願いする事になりました。笑
 
 
さてノドが枯れる前にと島を出て、勝負ランチ
三角西港(今や世界遺産!)の焼きカレーへ。

その移動中、地元の新婚タケちゃんから久しぶりのTEL。
 
 
爆裂トーク中&運転中で出れぬも、帰り際にメッセージ確認。
 
「将人、、右後ろタイヤパンクしてんじゃね?」
 
 
まじ!?後ろ走ってたの? まったく気付かんだったばい!
確認すると、しっかりペシャってました。
 
 
スペアタイヤがないので、地元の先輩車体屋さんに
電話でレスキュー! 雪降る日にそーりー
 
 
いつでもよいので・・・、というのに鬼のようなスピードで
出張リペアしてくださいました。 涙
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しかしなにより、先輩のお父さんと車内で話を
する機会が生まれ、これまた感激でした。
 

車体屋さんを50年前に戸馳島で始めた時の気持ち、
丁稚奉公の時の苦労、年を重ねてこその趣味の大切さ
そして地域への思いと感謝、恩返し。
 
 
 
フェニックス古土さんの仕事&第二の人生観。
 
 
顔の見える島でこそ生まれた奇跡のパンク連絡。
 
 
そして某橋柿車体親子の期待を超えるサービスと先代の想い。
 
 
釘さん、刺さってくれてありがとう!いつでもカモン!
 
 
人にやさしくされると人にやさしくしたくなる。
感動サービスを受けることで、本物の喜ばせ力が養われる。
 
 

みなさんのお蔭で戸馳島がもっと好きになった。
謝謝

posted by miya at 17:15| 熊本 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月20日

忘れ物もたまにはよかね

携帯電話を忘れてきた今日。


春を思わせる暖かい日差し差し込む
洋ランハウス。



いつもの笑点の着信音も鳴らず、

植物たちの呼吸が感じられて
なんだかハッピーでした。



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ヒーリンgoodメロディ

− 場所: 森水木のラン屋さん
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2015年02月13日

東京ドーム 世界ラン展グランプリ受賞

もう言葉になりません。

農大の一つ後輩、彼がまた一つ夢を叶えました!

見てやって下さい、彼の思い。

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「プロフェショナル」

僕は仕事である「蘭」について、プロフェショナルでありたいと思う。

プロフェショナルとは何なのか?

大好きなテレビ番組、NHKの「プロフェショナル」。

そこには色々な世界のプロフェショナルが登場する。

哲学や考え方、世界を動かすトップランナー達の思いは様々だ。

そんな中で、この人の生き方 カッコいいなー、って僕が思う人の考え方には共通点がある。

1、自分の努力や才能、研究してきた事を誰かのために使う。

2、失敗や一時的な結果にとらわれず、進化し続ける

3、あきらめない

当たり前だけど、とっても難しい。

でもやっぱり、そんな生き方はカッコいいと思う。

明日から東京ドームまで始まる、世界らん展2015。

今回で25回目なんだって。

9日の間に毎年何十万人、蘭の花を見に日本中から人か東京に集まる。

花の仕事をしているけれども、これってとっても凄い事だと思う。

だって僕の運命が違って、蘭農家の息子じゃなかったら、きっと2200円も払って東京ドームまで花を見には行かないかもしれないから。

僕の事を知っている方は、よくご存知だと思うけど、あちこちで日本大賞 (世界らん展のグランプリ) を獲る!と常々言っている。

皆、僕の言う事は、ドンキホーテと同じだと思っていたと思う。

将来はプロ野球選手になるんだ!と言う野球少年を見るのと、同じ目をしていたから。

(熊本の宮川先輩と、日比谷の難波さんは、本気に思ってくれてました。)

一緒に夢見ていた人達も、いつしか

「アマチュアのには勝てない」

「蘭展と蘭生産は違う」

何かしらの理由で、自分が咲かした蘭の花で、数十万人達を心を動かす事の出来るチャンスを諦めていくのが、よくわかった。

確かに、日本のアマチュアの蘭栽培レベルは世界一

農家が弱音を吐くほどの高い栽培レベル。

マーケットも多くの生産者が生きるか潰れるかの、非常に厳しい向かい風。

蘭展どころではないのは、当たり前の事だと思う。

ウチも4年前、雷が温室に落ちて燃えちゃって、大変で、今なお大変で。

父が病気になり、祖母が倒れ、誰も助けてくれるわけもなく、本当に大変で。

そんな中でも、僕は諦められなかった。

自分の咲かした蘭が、数十万人の人達に見てもらって、蘭って綺麗だな〜とか思ってもらえる。その中心に自分の蘭がいる事を。

僕が東京農大の合格発表の日に、初めて行った世界らん展から17年。

あきらめなければ、夢は叶うものなんだとよく言うけれど、本当でした。

今日僕は、ほんの一歩、プロフェショナルに近づけたと思います。

かとう はるゆき

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2014年12月31日

【一年の締めくくり 釣り大会】

今年も友との船上忘年会。
高校の元気な同級生は切っても切れない仲です。笑



宮川家のお正月がかかっています。
お魚ちゃんまで年末休暇じゃない事を願っています。



7時現在、異常なし、、、冷汗

− 場所: 牛深港

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【今年最後のスーパーサプライズ!】



まさかまさかの、、、
激闘の末、海面に顔を見せたのは
天然の寒ブリ11キロでした!



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今年の船の最高のレコードだそう。
年末のセリではキロ2500円というから
おう、最高すぎるタイミング!



さらに高級魚のアコウに、

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レアなヤガラちゃんまで。


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愉快な午年の仲間とともに、
最高の締めくくり。

来年もよか年になるばい!
みんなありがとう!

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2014年12月24日

「光陰矢の如し」

こんな曲を聴いていたのが、もう20年前だなんて。



人生が今より短かった先人たちが残してくれた言葉 



「光陰矢の如し」



月日の流れるのは早い、大切な人との時間、花との時間、

大切にせねばとおもいます。



後悔は少なめ〜のマーイラーイフ   に!乾杯!
posted by miya at 00:00| 熊本 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月06日

【三角のよかポスターが出来たけん の巻】

先日お会いした小山薫堂さんが
「サイコーにいいね」と太鼓判を頂いた
こちら熊本県、みすみ町の名店紹介ポスターが出来ました!
http://misumi-poster.com/



地元の学生やクリエーターさんが作ってくれた
多種多様な超アカヌケ作品ばかりです。



30作品の中から「よかね!」と思ったポスターを
選んでもらえると嬉しいです。



三角に来た事があるひとも、
三角って知っるわと言う人も、
三角にいつかいきたかね、

そんなあなたに見てもらいたかっ!!



ぷぷっと笑える人情味たっぷりの作品です!



拡散大歓迎! というよりお願いしMAX!
http://misumi-poster.com/

− 場所: 三角西港
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2014年11月19日

【シンビストのシンビ 石田蘭園 石田隆博】

いつも彼とは、田舎勝負になってしまいます。


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しかし私に言わせるとここTOBASEJIMAをゆうに超える
田舎さを誇る(笑)高知県、宿毛(すくも)。

県内でもある高知市内に出るまで3時間と
いうのは脱帽以外ありません。



さて、はるばる四万十を超え、石田君から贈って
もらったテーブルシンビや和蘭。


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今年は9月に父ちゃんになって、さらに今
出荷最盛期で数万鉢のシンビに囲まれつつも、
おそらく写真なんてとる心の余裕がないだろうから。



3月に地元花の学校に花が咲いた株を地植えした和蘭 ふるさと。

シンビストの彼の言うとおり、一年を待たずもう花を
咲かせてくれました。 やるなー

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https://www.facebook.com/cymbist


↑こちらのフェイスブックページ、シンビだらけです。注

樹に着生して生きることが多い洋蘭を、花苗のように
地面に植えるのは勇気がいることでした。


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でもみんな夏を越え、冬に向けて根を張り、葉を広げています。
だから仲間たちも、増やさせてもらいました。

私が小学生の頃、うちでもシンビジュームがハウスに
いっぱい咲いていた頃を思い出します。


何も考えず、花から出る甘い蜜もなめてた・・・(笑)

世界一と言われる日本のシンビジューム。

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特にシンビストが作るシリーズは日本にルーツを持つものが
多く、近隣国とのハーフ品種もあり、
そう考えると、平和の花かも。


島、そして全国の楽しいラン仲間たちと寒い冬&年末を
笑顔で元気モリモリ、盛り上げていきたかっとおもいます!

ヤッホー

石田 隆博さんと一緒です。
posted by miya at 23:39| 熊本 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月29日

東大現役合格→大学院→国家一種取得→農林水産省 


そんなキャリアだけ聞けば、エリート過ぎて
「血の通った人間かい?」「たぶんおちゃっかね!」
そんなイメージもあるかもしれません。



ただならぬ気配りと優しさ、そして仕事熱心な姿勢で
そんなイメージを一人で変えていった彼。



研修前にこっそり僕ら側の研修目標として
話していたことがあります。


・・・泣かせる。それくらいの濃密な時間を過ごしてもらおう。


1か月で、受け容れ農家としてそれが出来たら合格ばい。と。



結果、最後の朝礼での挨拶、家族、そして保育園でも
気持ちよいくらい男泣きをして、旅立ってくれました。


そんな彼のミニ研修報告書が、
農水省のフェイスブックページにアップされていました。

農業経営と地域の密着。


この点を感じてくれたのがとても嬉しかったです。



彼の研修に際し、花だけではもったいないと、
訪問させていただいたセブンフーズ 前田社長、
福田農場 福田ブラザーズ、そして農業の先輩方
友人たち、ありがとうございました。


この経験を自分の人生、そしていつか日本の農業に
少しでも生かしてくれることを心から願っています。


=======================

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【若手職員の農村派遣レポート〜熊本県宇城市】
 農林水産省では、入省2年目の若手職員が農家さんのお宅に1か月間泊まり込み、農作業を行う独自の研修制度があります。本日は、先月、熊本県宇城市三角町戸馳(とばせ)に研修に行ったKさんの研修レポートを紹介します。
______________________
 皆さん、こんにちは。農林水産技術会議事務局のKと申します。
私は、熊本県宇城市にある有限会社宮川洋蘭で研修をさせていただきました。

 宮川洋蘭では30人の従業員で洋ランの生産、販売を行っています。贈答用の高級なイメージがある洋ランですが、自宅で楽しんでもらいたい、との思いから、胡蝶蘭だけでなくデンファレ、カトレアなど多様な品種を取り扱い、家庭用の栽培セットなどをインターネットで販売している会社です。
 また、6次産業化にも取り組み、ボトルフラワーの生産・販売も行っています。ボトルフラワーとは、特殊な方法で乾燥させた花をガラス容器の中にアレンジし、密閉したものです。少しずつ売上を伸ばしており、今後、町の特産品にし、ひいては輸出することも目指し、取組を強化していくそうです。

 宮川洋蘭では様々な取組を展開していますが、その背景には「変化するものこそが生き残る」という理念があります。収穫が一定の時期に限られる、収穫物が実るまでに数年を要するものもある、などの条件を抱える農業では、時代の変化に適応することは簡単ではありません。しかし、難しい条件を抱えているからこそ、変化を見極め、適切に対処することは重要なことだと感じました。

 農業を経営するとはどんなことなのか?それを体感したいと目的を定め、研修に臨みました。雇用と特産品を創出することで地域へ貢献しようとする宮川洋蘭の経営に触れ、農業経営と地域が切っても切り離せない関係にあることを強く実感しました。明確なビジョンと夢を持ち経営されている宮川洋蘭での経験は、国家公務員として、現場で試行錯誤しながら努力を続ける方々とともに、農業や地方の活性化に取り組んでいきたいとの思いを強くさせました。

 戸馳は、観光地として有名な天草から程近くにある島です。17の洋ラン農家があり、花であふれるこの島に、一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
posted by miya at 00:00| 熊本 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

【七夕さんに時間差お願い】


私たち農家の必死の台風準備が
取り越し苦労になりますように!!

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cross your fingers for us!
− 場所: 森水木のラン屋さん


そして
【人事を尽くして天命を待って見た】
この島めがけて進んできた台風8号さん、
万事に備えてと夜、自宅を離れ農場にいました。

自宅では幼い子供たちも、小さな専用の
防風シェルター?に非難して無事だったようです。


花もハウスも被害なく、通常業務に戻りつつあります。
ご心配いただいた皆さんありがとうございました!
ホッ 
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2014年06月20日

【一番の肥料】


試合前、日課となっているお客様レビューのチェック。
喜ばずにはいられない事があったのでスイマセン。

嫁さんが運営する楽天市場の直営店舗
「森水木のラン屋さん」のショップレビューが
6年間ではじめて【4.64】という値を付けていました。

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18,922 人もの感想(レビュー)は宝であり、お誉めはもちろん
お叱りの言葉も、私たち生産者の一番に肥料です。
http://review.rakuten.co.jp/shop/4/232442_232442/1.1/


正直、みんなが思うほど順風満帆でもなく焦ったり、
失敗が続いたり、お客様の声に真摯に耳を傾けれない時期も正直ありました。

そんな時はレビュー評価がみるみる下がっていき、
数字が嘘をつかない事がよくわかりました。


でも今、生産者として何より花作り、そして
受注、梱包、お客様対応、チームみんなで


〜顧客満足度UPへの終わりなき挑戦〜


ワクワク楽しんで参ります! 感謝
− 場所: 森水木のラン屋さん
posted by miya at 00:00| 熊本 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする