2016年04月18日

元気な花で笑顔をお届けしたい!

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今日は一日、島のハウスにいます。
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地震直後からお取引先様、そして
インターネットのお客様からの励ましの声
   
アメリカのアンディ松井師匠からも
 
「宮川君、よかった元気だね。家族も花も大丈夫か?
 僕たちも9.11を乗り越えたんだから君もがんばれ!」
 

あわただしい私を気遣い1分半の国際電話、
とてもとても、心に響きました。

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そして朝の全体朝礼で、お客様窓口の社員が  

「熊本県、宇城市と聞きとても心配しています。
 大変でしょうが私たちにできる事は遠慮なくいってくださいね」

「みなさん、親戚のように気遣いながら
   あたたかい声をかけてくださるんです、、、」
 
声を詰まらせながら、みんなにシェアしてくれました。
  
 
 
私たちはこの熊本県宇城市戸馳島で、
何のために花を作っているか、 

三年前に作った会社の経営理念を見直しました。
 

「元気な花で笑顔をお届けしたい」
 

今、熊本地震を目の前に、心底そう思います。
 

いつも一生懸命母の日のお花を咲かせお届けしていますが、
今年はみんなで命がけでやる覚悟です!
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よし! 全国のお母さん、楽しみに待っとってね!


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2016年02月08日

世界一の九州が始まる! 夢の話海を渡る の★ぶっちゃけ裏話・・・


見ていただいた方にはお分かりかと思うのですが
 15分番組の終盤、に出た言葉

「はぁぁ〜 鳥肌が立ちました」 
 

その理由をお話しします。
 
 
12月記事に書いたようにシンガポールは蘭の国と言われるようなランが原生する美しい国です。
 

ランを生業としながらそこを知らんわけにはいかんバイ。
  

何事もイエスかハイ、百聞は一見にしかず。
 
 

世界有数の経済大国として消費地として、さらに世界につながる場所として師走の出荷ピーク時、
遠い夢をぼんやりみながらはじめて現地に行ってきました。

 
 

その中で午前中の少し自由に動けそうな時間が出来ました。


前日、屋台でチキンライスを食べながら同行いただいた敏腕カメラマンさんと、新人ディレクターさんと
こんな話をしました。
 

将人
「明朝は、先ほど花業界の先輩にメッセして聞いたところ市街に花問屋があるそうなので、そこを視察してきます
勝手を言いますがすいません。朝は別々でお願いします」
  

23歳の新人女性ディレクターさん
「わかりました。でも私もついて行っていいですか?」
 


「いやいや、さっき場所をメッセージで知ったばかりで初めての場所で、会う予定の人も全くいないし、
ネタになるような事もないので勘弁してください」
 

ディ
「イヤ、せっかく宮川さんの取材のおかげで入社一年目でこうして海外出張までさせてもらってます、
連れてってください!おねがします!念のためハンディカメラは持っていきますけど」
 

カメラマンさん
「なんばいいよっと!俺がちゃんとカメラば担いでいくけん、心配せんちゃよか、宮川さんにも失礼かろが!」
 

ディ
「すいません、だから明日も一日密着させてください!」
 

自分(心の声)
「えええ~一人、無心で花を眺めるのが楽しみだったのにー(泣)」
 
 
実は実は、その二人の情熱がラストのあのシーン奇跡を生んだのです!!!
  

翌日、早起きして前日に先輩が教えてくださった会場に。
   
花の小売店、卸屋さんが多く集まる場所や街路樹に着生したランを見ながら大興奮。
そして花のお店に入るたび、店員さんに許可をもらった上で、カメラ取材をしてもらっていました。
 

そしてその事件は最後に視察しようと訪れたお店でおきました。
 
 
  
「なに勝手に撮ってるの!!!」と女性が店の中から駆け寄ってくるではありませんか!

もちろん無断で撮影なんてしません。
 

各店舗、入り口で撮影したいけどよいかと尋ねたら他のお店同様笑顔でオジサンスタッフが

「Why Not? (ダメな訳なんてないだろう)」 と応えてくださっていました。

だからちょっと「えええ 聞いてないよー!」と思いながらもプリプリに怒っておられたので、
ソーリーソーリーと誤っていました。
 
 
その騒ぎを聞きつけ、お店の中から出てきた日本人。
 

 
ええええ!

それがうちの数十年来の取引先ある愛知、豊明花きの海外担当佐々木さん。

昨日、この花屋街を丁寧に教えてくれた人だったのです。
 
 
 

佐々木さん 「あれ? 宮川さんどうしたんですか?」

私もディレクターさんももう半べそ、錯乱状態です。
 
  

「えええ、なんでシンガポールにいるんですかぁ!
昨日メッセで丁寧に教えてくださったと思ったら、まさかこちらに来てたんですか!!!」
  

シャロンさん(女性社長)
「はぁ? Mr, 佐々木はこの人の事を知ってるの?」
 
 

佐々木さん
「はい、知ってるも何も、うちへの出荷者で花の海外輸出協議会のメンバーでもありますから」
 
シャロンさん
「あっはっは、そうなの、なんだぁゴメンね、
今週末のイベントで忙しくてちょっと気が立ってたの。しかもうちの社員がちゃんと聞いてたんだってね 笑」
  
「ところであなたはどんな花を作っているの?」 


「あ、イヤすいません。こんなタイミングで急に来た上カメラもあって驚かれたのは当然です。申し訳ありません。
 
私は洋蘭の生産者ですが今回、自分たちの洋ランで作ったボトルフラワーというこんな物を持ってきています。」
    
パンフを見せる。

 
シャロンさん
「エッ うそ! これ、あなたの農園で作っているの?数年前に日本に行った時に見てとても気になってたわ」  


「わぉ!本当ですか、実はひとつ小さなサンプルを持ってきています。見てもらえますか?」

本物を見せる。
 
シャロンさん
「間違いない!これだわ! 明後日から日本の花を紹介するジャパンフラワーショーをここで開催する予定にしてるの。

その時にこちらの人に紹介して反応を見たいから、
他にも大きいものとかサンプル持ってこれないかしら、ね!」
  
  
将人
「エッまじ、、、、日本の花の商談会ですか? あ!だから佐々木さん、エッ 福永社長も明日入られるんですか!!」
  
「あああ、あ、はい!とにかくわかりました!

今日午後でマリーナベイの商談会が終わるので、明日朝一で全部持ってきます!!!!!!」
 
 

その後、お店を出て出たポロッとでたのが「鳥肌が立ちました」という言葉でした。
 
 
もし前日、佐々木さんの爆速メッセ返信がなかったら、、、

もしディレクターさんが来なくて自分だけでプラプラ歩いていたら、、、

なによりカメラが回っていなかったら、、、
 
 

怒られていない→ ただ店内を見て帰る→ シャロンさんにも佐々木さんにも出会えていない 

 
 

なんちゅう、偶然。怒られ損どころか、怒られ得ばい!!!
 
 
後から聞くと、そこでたまたま出会い、番組の最後で握手を交わしたこのシャロンさんという女性は、シンガポールで超大手の花問屋の女性社長さん
 
 
翌日、持ち込んだサンプルを見て(取材を終えて)持ち込んだ全商品を注文してくださったのです!
 
  
 

それが2016年1月 私たちの夢の花「ボトルフラワー」が初めて海を渡った本当の経緯なのでした!
 
 

 
えーー 嘘みたいな出来すぎた話だわ― 宮川君のネタでしょー

そんなおもろい話なら番組の中で映されてもよかったのに。

そう思われるかもしれません。
  
 
映像がない理由。

それはもちろん怒られている時はカメラマンさんも委縮されていたのでもちろん未収録です。笑

【担当ディレクターの取材後記で真相が】
http://rkb.jp/sekakyu/kouki/2016/20160207/index.html

俺は本当にホントについてるなぁー


吉村さん、中川さん、幸運を呼び込んだ奇跡の撮影

ホントにありがとうございました!
 
 

動けば変わる!


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世界一の九州が始まる! 夢の話海を渡る の★ぶっちゃけ裏話・・・


見ていただいた方にはお分かりかと思うのですが
 
15分番組の終盤、に出た言葉
 
 

「はぁぁ〜 鳥肌が立ちました」 
 

その理由をお話しします。
 
 
 

12月記事に書いたようにシンガポールは蘭の国と
言われるようなランが原生する美しい国です。
 

ランを生業としながらそこを知らんわけにはいかんバイ。
  

何事もイエスかハイ、百聞は一見にしかず。
 
 

世界有数の経済大国として消費地として、
さらに世界につながる場所として師走の出荷ピーク時、
遠い夢をぼんやりみながらはじめて現地に行ってきました。

 
 

その中で午前中の少し自由に動けそうな時間が出来ました。


前日、屋台でチキンライスを食べながら同行いただいた
敏腕カメラマンさんと、新人ディレクターさんと
こんな話をしました。
 
 

将人
「明朝は、先ほど花業界の先輩にメッセして聞いたところ
市街に花問屋があるそうなので、そこを視察してきます
勝手を言いますがすいません。朝は別々でお願いします」
 
 

23歳の新人女性ディレクターさん
「わかりました。でも私もついて行っていいですか?」
 
 


「いやいや、さっき場所をメッセージで知ったばかりで
初めての場所で、会う予定の人も全くいないし、
ネタになるような事もないので勘弁してください」
 
 

ディ
「イヤ、せっかく宮川さんの取材のおかげで
入社一年目でこうして海外出張までさせてもらってます、
連れてってください!おねがします!
念のためハンディカメラは持っていきますけど」
 
 

カメラマンさん
「なんばいいよっと!俺がちゃんとカメラば担いでいくけん、
心配せんちゃよか、宮川さんにも失礼かろが!」
 
 
 

ディ
「すいません、だから明日も一日密着させてください!」
 
 
 

自分(心の声)
「えええ~一人、無心で花を眺めるのが楽しみだったのにー(泣)」
 
 
 
 
 
実は実は、その二人の情熱がラストのあのシーン
奇跡を生んだのです!!!
 
 

翌日、早起きして前日に先輩が教えてくださった会場に。
 
 
  
花の小売店、卸屋さんが多く集まる場所や
街路樹に着生したランを見ながら大興奮。
  
  
そして花のお店に入るたび、店員さんに許可を
もらった上で、カメラ取材をしてもらっていました。
 

そしてその事件は
最後に視察しようと訪れたお店でおきました。
 
 
  
「なに勝手に撮ってるの!!!」と

女性が店の中から駆け寄ってくるではありませんか!

 
 
 
もちろん無断で撮影なんてしません。
 

各店舗、入り口で撮影したいけどよいかと尋ねたら
他のお店同様笑顔でオジサンスタッフが

「Why Not? (ダメな訳なんてないだろう)」 
 
 
と応えてくださっていました。

だからちょっと「えええ 聞いてないよー!」と
思いながらもプリプリに怒っておられたので、
ソーリーソーリーと誤っていました。
 
 
その騒ぎを聞きつけ、お店の中から出てきた日本人。
 
 
 
 
ええええ!

それがうちの数十年来の取引先ある愛知、
豊明花きの海外担当佐々木さん。

昨日、
この花屋街を丁寧に教えてくれた人だったのです。
 
 
 

佐々木さん 
「あれ? 宮川さんどうしたんですか?」
 
 
私もディレクターさんももう半べそ、錯乱状態です。
 
  

「えええ、なんでシンガポールにいるんですかぁ!
昨日メッセで丁寧に教えてくださったと思ったら、
まさかこちらに来てたんですか!!!」
  
 

シャロンさん(女性社長)
「はぁ? Mr, 佐々木はこの人の事を知ってるの?」
 
 

佐々木さん
「はい、知ってるも何も、うちへの出荷者で
花の海外輸出協議会のメンバーでもありますから」
 
 
 
 
シャロンさん
「あっはっは、そうなの、なんだぁゴメンね、
今週末のイベントで忙しくてちょっと気が立ってたの。
しかもうちの社員がちゃんと聞いてたんだってね 笑」
  
   
「ところであなたはどんな花を作っているの?」
  
 


「あ、イヤすいません。こんなタイミングで急に来た上
カメラもあって驚かれたのは当然です。申し訳ありません。
 
私は洋蘭の生産者ですが今回、自分たちの洋ランで
作ったボトルフラワーというこんな物を持ってきています。」
  
  
パンフを見せる。

 
 
シャロンさん
「エッ うそ! これ、あなたの農園で作っているの?
数年前に日本に行った時に見てとても気になってたわ」
 
 


「わぉ!本当ですか、実はひとつ小さなサンプルを
  持ってきています。見てもらえますか?」

本物を見せる。
 
 
 
シャロンさん
「間違いない!これだわ! 明後日から日本の花を紹介する
ジャパンフラワーショーをここで開催する予定にしてるの。

その時にこちらの人に紹介して反応を見たいから、
他にも大きいものとかサンプル持ってこれないかしら、ね!」
  
  
将人
「エッまじ、、、、日本の花の商談会ですか? あ!だから
佐々木さん、エッ 福永社長も明日入られるんですか!!」
 
 
「あああ、あ、はい!とにかくわかりました!

今日午後でマリーナベイの商談会が
終わるので、明日朝一で全部持ってきます!!!!!!」
 
 

その後、お店を出て出たポロッとでたのが

「鳥肌が立ちました」という言葉でした。
 
 
 
 
 
もし前日、佐々木さんの爆速メッセ返信がなかったら、、、

もしディレクターさんが来なくて自分だけでプラプラ歩いていたら、、、

なによりカメラが回っていなかったら、、、
 
 

怒られていない→ ただ店内を見て帰る→ 

シャロンさんにも佐々木さんにも出会えていない 

 
 

なんちゅう、偶然。
怒られ損どころか、怒られ得ばい!!!
 
 
 
 
 
 
後から聞くと、そこでたまたま出会い、番組の最後で
握手を交わしたこのシャロンさんという女性は、
シンガポールで超大手の花問屋の女性社長さん
 
 
翌日、持ち込んだサンプルを見て(取材を終えて)
持ち込んだ全商品を注文してくださったのです!
 
  
 

それが2016年1月 私たちの夢の花「ボトルフラワー」が
初めて海を渡った本当の経緯なのでした!
 
 

 
えーー 嘘みたいな出来すぎた話だわ― 
宮川君のネタでしょー

そんなおもろい話なら番組の中で映されてもよかったのに。

そう思われるかもしれません。
  
 
映像がない理由。

それはもちろん怒られている時は
カメラマンさんも委縮されていたのでもちろん未収録です。笑

【担当ディレクターの取材後記で真相が】
http://rkb.jp/sekakyu/kouki/2016/20160207/index.html


テレビ

世界一の九州が始まる! 夢の話海を渡る

★ぶっちゃけ裏話・・・

見ていただいた方にはお分かりかと思うのですが
 
15分番組の終盤、に出た言葉
 
 

「はぁぁ〜 鳥肌が立ちました」 
 

その理由をお話しします。
 
 
 

12月記事に書いたようにシンガポールは蘭の国と
言われるようなランが原生する美しい国です。
 

ランを生業としながらそこを知らんわけにはいかんバイ。
  

何事もイエスかハイ、百聞は一見にしかず。
 
 

世界有数の経済大国として消費地として、
さらに世界につながる場所として師走の出荷ピーク時、
遠い夢をぼんやりみながらはじめて現地に行ってきました。

 
 

その中で午前中の少し自由に動けそうな時間が出来ました。


前日、屋台でチキンライスを食べながら同行いただいた
敏腕カメラマンさんと、新人ディレクターさんと
こんな話をしました。
 
 

将人
「明朝は、先ほど花業界の先輩にメッセして聞いたところ
市街に花問屋があるそうなので、そこを視察してきます
勝手を言いますがすいません。朝は別々でお願いします」
 
 

23歳の新人女性ディレクターさん
「わかりました。でも私もついて行っていいですか?」
 
 


「いやいや、さっき場所をメッセージで知ったばかりで
初めての場所で、会う予定の人も全くいないし、
ネタになるような事もないので勘弁してください」
 
 

ディ
「イヤ、せっかく宮川さんの取材のおかげで
入社一年目でこうして海外出張までさせてもらってます、
連れてってください!おねがします!
念のためハンディカメラは持っていきますけど」
 
 

カメラマンさん
「なんばいいよっと!俺がちゃんとカメラば担いでいくけん、
心配せんちゃよか、宮川さんにも失礼かろが!」
 
 
 

ディ
「すいません、だから明日も一日密着させてください!」
 
 
 

自分(心の声)
「えええ~一人、無心で花を眺めるのが楽しみだったのにー(泣)」
 
 
 
 
 
実は実は、その二人の情熱がラストのあのシーン
奇跡を生んだのです!!!
 
 

翌日、早起きして前日に先輩が教えてくださった会場に。
 
 
  
花の小売店、卸屋さんが多く集まる場所や
街路樹に着生したランを見ながら大興奮。
  
  
そして花のお店に入るたび、店員さんに許可を
もらった上で、カメラ取材をしてもらっていました。
 

そしてその事件は
最後に視察しようと訪れたお店でおきました。
 
 
  
「なに勝手に撮ってるの!!!」と

女性が店の中から駆け寄ってくるではありませんか!

 
 
 
もちろん無断で撮影なんてしません。
 

各店舗、入り口で撮影したいけどよいかと尋ねたら
他のお店同様笑顔でオジサンスタッフが

「Why Not? (ダメな訳なんてないだろう)」 
 
 
と応えてくださっていました。

だからちょっと「えええ 聞いてないよー!」と
思いながらもプリプリに怒っておられたので、
ソーリーソーリーと誤っていました。
 
 
その騒ぎを聞きつけ、お店の中から出てきた日本人。
 
 
 
 
ええええ!

それがうちの数十年来の取引先ある愛知、
豊明花きの海外担当佐々木さん。

昨日、
この花屋街を丁寧に教えてくれた人だったのです。
 
 
 

佐々木さん 
「あれ? 宮川さんどうしたんですか?」
 
 
私もディレクターさんももう半べそ、錯乱状態です。
 
  

「えええ、なんでシンガポールにいるんですかぁ!
昨日メッセで丁寧に教えてくださったと思ったら、
まさかこちらに来てたんですか!!!」
  
 

シャロンさん(女性社長)
「はぁ? Mr, 佐々木はこの人の事を知ってるの?」
 
 

佐々木さん
「はい、知ってるも何も、うちへの出荷者で
花の海外輸出協議会のメンバーでもありますから」
 
 
 
 
シャロンさん
「あっはっは、そうなの、なんだぁゴメンね、
今週末のイベントで忙しくてちょっと気が立ってたの。
しかもうちの社員がちゃんと聞いてたんだってね 笑」
  
   
「ところであなたはどんな花を作っているの?」
  
 


「あ、イヤすいません。こんなタイミングで急に来た上
カメラもあって驚かれたのは当然です。申し訳ありません。
 
私は洋蘭の生産者ですが今回、自分たちの洋ランで
作ったボトルフラワーというこんな物を持ってきています。」
  
  
パンフを見せる。

 
 
シャロンさん
「エッ うそ! これ、あなたの農園で作っているの?
数年前に日本に行った時に見てとても気になってたわ」
 
 


「わぉ!本当ですか、実はひとつ小さなサンプルを
  持ってきています。見てもらえますか?」

本物を見せる。
 
 
 
シャロンさん
「間違いない!これだわ! 明後日から日本の花を紹介する
ジャパンフラワーショーをここで開催する予定にしてるの。

その時にこちらの人に紹介して反応を見たいから、
他にも大きいものとかサンプル持ってこれないかしら、ね!」
  
  
将人
「エッまじ、、、、日本の花の商談会ですか? あ!だから
佐々木さん、エッ 福永社長も明日入られるんですか!!」
 
 
「あああ、あ、はい!とにかくわかりました!

今日午後でマリーナベイの商談会が
終わるので、明日朝一で全部持ってきます!!!!!!」
 
 

その後、お店を出て出たポロッとでたのが

「鳥肌が立ちました」という言葉でした。
 
 
 
 
 
もし前日、佐々木さんの爆速メッセ返信がなかったら、、、

もしディレクターさんが来なくて自分だけでプラプラ歩いていたら、、、

なによりカメラが回っていなかったら、、、
 
 

怒られていない→ ただ店内を見て帰る→ 

シャロンさんにも佐々木さんにも出会えていない 

 
 

なんちゅう、偶然。
怒られ損どころか、怒られ得ばい!!!
 
 
 
 
 
 
後から聞くと、そこでたまたま出会い、番組の最後で
握手を交わしたこのシャロンさんという女性は、
シンガポールで超大手の花問屋の女性社長さん
 
 
翌日、持ち込んだサンプルを見て(取材を終えて)
持ち込んだ全商品を注文してくださったのです!
 
  
 

それが2016年1月 私たちの夢の花「ボトルフラワー」が
初めて海を渡った本当の経緯なのでした!
 
 

 
えーー 嘘みたいな出来すぎた話だわ― 
宮川君のネタでしょー

そんなおもろい話なら番組の中で映されてもよかったのに。

そう思われるかもしれません。
  
 
映像がない理由。

それはもちろん怒られている時は
カメラマンさんも委縮されていたのでもちろん未収録です。笑

【担当ディレクターの取材後記で真相が】
http://rkb.jp/sekakyu/kouki/2016/20160207/index.html


本当は前に言いたかったけど、番組の兼ね合いで
内緒にしてましたー


俺は本当にホントについてるなぁー


吉村さん、中川さん、幸運を呼び込んだ奇跡の撮影

ホントにありがとうございました!
 
 

動けば変わる!



本当は前に言いたかったけど、番組の兼ね合いで
内緒にしてましたー


俺は本当にホントについてるなぁー


吉村さん、中川さん、幸運を呼び込んだ奇跡の撮影

ホントにありがとうございました!
 
 

動けば変わる!

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2015年03月04日

【ブラジルSUGOCA!】

果物は枝に実るもの。

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お昼は軽めのランチ。


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3月は春



今、夜8時。



そんなの誰が決めたの。



ここは 初秋のブラジル。 朝8時。



地球の反対側。



地球は広い!

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2015年03月02日

【ブラジルSUGOKA!vol1 フルーツがはんぱない】

北部は赤道に面し、アマゾンを抱き、日本の
23倍もの国土を持つブラジル。



戸馳島ベスト3を自称する無類の果物好き。

じーちゃんが大好きで、父も大好き、そんな二人が
食べるおいしい果物を食べて育って私はもち!フルーツ王。

しかしながら、ブラジルのフルーツには正直、面食らっています。

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どれも、百歩譲っても美味しすぎるんです。

見た目勝負ではなく、完全 味覚勝負。

食後のデザートとして必ず出てくるフルーツ文化。

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ブラジルの方が日本に行ったときに大変だというのは
食後のフルーツが出ないこと、というほどです。

美味しすぎて、毎食食べ過ぎて小さなおなかを抱えています。



マンゴー、パイナップル、グァバ、パパイヤはもちろん、
ジャボチカバやアネモヤ、アセロラ、さらに最近話題の
アサイーのような見慣れない果物も盛りだくさん。

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収穫後の追熟ではなく、基本、完熟したてのものを
ローカルマーケットで庶民が野菜のように当たり前に消費する。

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飾り過ぎなていない。だから農家の無駄も少ない。

距離感は違えど、まさしく「地産地消」

日常から離れ、まっさらに吸収したいという気持ちでいると
いつも使っていない場所の脳がよく動きように思います。



時差ぼけ(12時間差)のため早朝練習 朝5時のお便りでした。笑

また次号!

− 場所: ブラジル
posted by miya at 00:00| 熊本 ☁| Comment(0) | 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月01日

【ブラジルに来た訳】

カトレア、オンシ、エピデン、、、ランの一大自生地であるブラジル。



しかしランだけを目的に来た訳ではありません。

今回ここブラジルには来たきっかけをお話しますと
実は100年以上の交流の歴史を持つ熊本県の交流&農業視察として
貴重な貴重な機会をいただいたからに他なりません。


出発の前に、2008年に訪伯され「夢」をテーマにした
生き方、県政運営を実行される蒲島知事を表敬訪問しました。


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そして熱烈な歓迎していただいたブラジル熊本県文化交流協会の
みなさんにお一人お一人に会い、派遣研修の趣意書を
何度も読み返しかみしめています。


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今回ともに旅するは一瀬雄大。
最高に陽気なジャガイモ王子(時々柔道家)です。

みんなの知らない地球の反対側。ブラジール。


地球規模の食糧危機を救うポテンシャルを持つ大国の農業の今、

そして、人と人、笑顔と感謝の
コミュニケーションをしまくってまいります!

スタメン発表

左フォワード 一瀬   右フォワード 宮川
守備およびゴールキーパー なし 

以 上  笑



ご期待くださいませ!


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さしより明日は車で片道700km。
一人の日本人が入植し、町にまで育った大養鶏場で勉強してきます!

オブリガード

− 友達: 一瀬 雄大さん、場所: サンパウロ州
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2015年02月28日

ついに到着ブラジル サンパウロ!

キター
三角駅からたったの36時間で着きました!

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ブラジル サンパウロ!
今は夏、なんでもあつかぁー


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posted by miya at 00:00| 熊本 ☁| Comment(0) | 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月27日

【サイバー農家レポート @カリブ海上空】

半月も農場を離れるので、遠隔地でもできること・・・

ということで、PCにたくさんの宿題をいただき
持ってきております。嬉 泣



先ほどの成田→ダラスは満員御礼で身動きが
取れなかったのですが、この便すごか!


「いまたぁーい、テキサスから南米に飛んどって
  ちょうど今、キューバの上空あたりとたい・
 アメリカ&キューバの国交正常化よかったね」


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なんてちょっとしこつけた、グローバルなつぶやきが
機内から地上10KMの機内からオンラインでできる
時代になってきたんだなぁとしみじみ。



外国に行くとき、大きな仕事は一人ではできませんが
気分は草の根系 親善大使。



多くの方にその国の魅力がお届けできるよう、
ちょこちょこささやきますのでおたのしみに。

あと5時間で夏だ!!



posted by miya at 00:00| 熊本 ☁| Comment(0) | 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする