2007年07月09日

なんか梅雨みたい。

植物にとって、人間にとっても 光、空気、水 はとても大切なものだ。

まったく持って晴れ間がない。
晴耕雨読の私には平気なんだけれど、仕事の中で植物への水やりが難しいなと思う。

蘭についての一番は多い「お水はどれくらい、やっていいですかぁ?」 
sodatekata.jpg そんな時はお手製の育て方(秘伝書)をお渡しする。

でももっと伝わるように、お客様と直接にお話できるときには
「冬場は夏ほどビール飲みませんよね。寒いときはのどもあまり乾かないしそれは植物も同じ。だから水あげすぎないで下さいね」

「汗をたくさんかく夏は週に一度たっぷり飲ませてやってくださいね」 

「デンファレはこの小さい茎(バルブ)がお母さんで、今は子供が花咲かせられるように、エネルギーを分け与えているときなんです。だからシワシワになっても子供のそばに残しておいてくださいね!多少の水切れなら隣にいるかーちゃんが世話してくれますから大丈夫!」

できるだけ人間の気持ちになってお世話頂けるように努力している。

しかししかし、このごろお日様が顔を出してくれない。
乾いて株に水を飲ませても、モリモリの生長状態にないと消化不良になってしまいそう。
それに体についた水分が乾かないと、風邪ひいてしまいそう。

うーん難しい、少なすぎず多すぎずの水やりって。
いっその事「今日はどれくらい飲む?」 ってぼそっと聞いてみるか。

今週の天気 さわやかなコメントだけど、こんなの信じられません。
http://weathernews.jp/pinpoint/cgi/search_result.fcgi?service=3&post=8693203&name=%5b869%2d3203%5d%b7%a7%cb%dc%b8%a9%b1%a7%be%eb%bb%d4%bb%b0%b3%d1%c4%ae%b8%cd%c3%da

ハウスに雨が落ちる音を聞きながら、植物と語らう渋い一週間にしたいと思います。

posted by miya at 23:42| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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