2015年03月02日

【ブラジルSUGOKA!vol1 フルーツがはんぱない】

北部は赤道に面し、アマゾンを抱き、日本の
23倍もの国土を持つブラジル。



戸馳島ベスト3を自称する無類の果物好き。

じーちゃんが大好きで、父も大好き、そんな二人が
食べるおいしい果物を食べて育って私はもち!フルーツ王。

しかしながら、ブラジルのフルーツには正直、面食らっています。

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どれも、百歩譲っても美味しすぎるんです。

見た目勝負ではなく、完全 味覚勝負。

食後のデザートとして必ず出てくるフルーツ文化。

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ブラジルの方が日本に行ったときに大変だというのは
食後のフルーツが出ないこと、というほどです。

美味しすぎて、毎食食べ過ぎて小さなおなかを抱えています。



マンゴー、パイナップル、グァバ、パパイヤはもちろん、
ジャボチカバやアネモヤ、アセロラ、さらに最近話題の
アサイーのような見慣れない果物も盛りだくさん。

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収穫後の追熟ではなく、基本、完熟したてのものを
ローカルマーケットで庶民が野菜のように当たり前に消費する。

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飾り過ぎなていない。だから農家の無駄も少ない。

距離感は違えど、まさしく「地産地消」

日常から離れ、まっさらに吸収したいという気持ちでいると
いつも使っていない場所の脳がよく動きように思います。



時差ぼけ(12時間差)のため早朝練習 朝5時のお便りでした。笑

また次号!

− 場所: ブラジル


posted by miya at 00:00| 熊本 ☁| Comment(0) | 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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