2014年02月03日

【小さな島のDr.サトー】


娘が元気になった!とのハッピーな投稿をした日曜日の朝。

午後から父ちゃん、風邪で倒れてしまいました。情けない・・・
平熱の低い私にとって38.4℃は非常にきつかった。

こんな時は健康でいられる、仕事ができる、看病してもらえる
有り難さを痛感します。

今週は東北出張を控えた、とりわけ大切な一週間なので、
長く寝込んではいれません。インフルエンザなら洒落になりません。

そこで島内にある車で2分の佐藤医院に行きました。

ここの佐藤先生は、大学病院の内科医として活躍された後、
人口1,400人のこの戸馳島の医療を少しでもよくしようと
大学から惜しまれながら、30年前に帰ってこられた先生です。

御歳86歳、今も島で唯一の医療機関の医院長として
現役で補聴器をつけながら、聴診器を胸にあてられる先生。

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一生を人のために捧げる人お覚悟なんだなと心底思いました。

以前ある経営者の方がおっしゃった言葉があります。

「損か得か」の物差しを超え「よい事か、悪い事か」で
    物事を判断できる人になりたいね。

それを体現する人がこんなに近くにいる事を改めて感じました。

おまけにインフルエンザの反応も出ず、
熱も下がってきたので早々に復活できそうです。

喜んだり寝込んだり、尊敬したりと充実した二日間でした。
先生、いつまでもお元気で!


posted by miya at 19:06| 熊本 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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