2014年01月06日

【樋口春三先生の旅立ちに想う】


先生ありがとうございました。

こんなにも多くの人に見送られるお通夜式に
参列するのは、はじめてでした。

そして花き研究室卒業後、毎年OB会やセミナーも
ありますが、これだけのOBが集まるのもはじめてでした。


1月4日、友人から譲り受けた奇跡のチケットを
握りしめての上京は、最短滞在ながも大泣き、
そして友人との大笑いの最高に濃縮された時間でした。


お通夜後、同窓生ですぐ隣の飲食店の小部屋で一人一人
先生に聞こえるように、エピソードや思い出を声に出して言いました。

「実るほど、頭を垂れる稲穂」とは先生のような人の事だね、
ゼミ室でのお茶会(通称お酒会)毎週楽しかったね、
僕らの意見をいつも尊重し、耳を傾けて下さったね、
人の悪口や、自分の自慢話って一回もきいた事ないね、
先生のお陰で、、そんな教え子は数えきれないよね、

とりわけ私はやはり滝涙でまともに言えませんでしたが、
最後に「先生ありがとううございました」大声で一礼。

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悲しさから感謝に感情が変わる瞬間でした。

先生、ありがとうございました。
先生のあたたかいご指導、お人柄、言葉、一生忘れません。
FB看板の先生の大根踊りを見るたびに胸が熱くなります。


また伊勢原のご自宅に会いにいきますね。
私たちが育てた花も見て頂けるように、毎年お正月に
自慢の蘭を届けます。先生のコメントいっぱいの
直筆葉書が届かなくなるのは残念だけれど。


天国では大好きな日本酒もいよいよ解禁です。


先生のような人間力に満ちた男になりたいです。
今後もずっと見守っていて下さい。
これからもよろしくおねがいします!

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posted by miya at 00:00| 熊本 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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