2013年10月14日

【ガーデニングワールドカップ参戦】


オランダウィークが続き、三連休はハウステンボスに来ています。
もう3日目なので業界用語も覚え『テンボス』と呼びます。笑

京都で作庭修業した後に、イギリスのキューガーデンの日本庭園まで
担当した32歳の庭師、山口氏の出展応援にきました。

今年の春から、戸馳島を元気にしていくために
応援してもらっている、謙虚ながらアツい人です。


世界各国の一流ガーデナーが集まる本大会に、国内予選を
勝ち抜いて出られるだけでもすごいのに、今回は世界戦です。

「上善水の如し」のタイトルを持つ彼の作品は、
キリスト教に代表されるヨーロッパ世界の部屋に反面には、
山茶屋のある和空間が広がります。

1390776_518885174856610_1090294010_n.jpg


1385669_518885018189959_699315025_n.jpg
お互いが認め合い、共存する大切さを伝えたい、といいます。
ひとつの作品で、二つの世界を表現すろという大作です。

大作が故に、今年から設けられたサイズ規定の枠を超え
審査から外れてしまいましたが、実際の審査点数は・・・
すごいことになっていました。


みんなが彼らしい、といいます。
点数を取ることよりも自分の作品感に妥協しなかった。

彼の魅力であり若さであり、チャレンジャーと思います。

作品から出てきた来園者から ハァ〜すごい 
といった感嘆の声が聞こえてきます。
1379262_518885081523286_382892072_n.jpg

彼の好意で三日間、間借りしたブースでの育てるランシリーズの販売も、
ガーデニングファンを相手に対面で、とても良いヒントと刺激を受けました。

自分はどうか? 知らずに守っていないかと?

業界の常識は世間の非常識だ、と言われることもあります。


学びます。
すばらしいチャンスに感謝

1392629_518885114856616_545349612_n.jpg
posted by miya at 00:00| 熊本 ☁| Comment(0) | friends | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: