2013年09月10日

【ボトルフラワーがテレビで!涙の巻】


きっと、こっそり応援頂いている方のおかげだと思います。

夕方の人気番組の方から「洋ランのボトルフラワー」をテレビで
紹介させて頂きたいのですが、、、と何とも嬉しいお電話を頂きました!

ありがたいチャンスなのでもちろん喜んでハイしました。


自分で紹介すると性格上(笑) 手前味噌になりすぎるのですが

さすがプロ!とっても明るく楽しく、しかもまだまだメジャーではない
ボトルフラワーの特徴をしっかりと4分もご紹介下さいました。


本当に、ありがたいなぁー

お陰で放送直後から、ずーーーーーーーーーっと電話が鳴り続け
嬉しい悲鳴をあげておりました。



「ボトルフラワー?  はあぁ〜?」と言われていた二年前、
妻と母が先生に弟子入りし学びを得て、自社の洋蘭を使った
商品作りに試行錯誤を続けて二年。
ようやく今年の春から商品として世に出せるようになった
思い入れいっぱいの商品です。


一農家が「洋蘭を生産しながら永遠に持つようなランの
加工品を作るなんて出来っこないし、甘くもないし、売れるわけないし
たとえできたとしてもそれこそ自分の首を絞めるんじゃないの?」
と叱咤激励も頂きました。


ただ清潔さが求められる病院や、飲食店、介護施設、
植物が育ちにくい夜間営業のお店やお手洗い、そしてご仏壇。


いつものラン鉢や生花が届かない空間、場所、そこに

「この花がお役にたてることは必ずある。待ってる人もいる」
という信念、

そしてこの島の、この町の名産品に育てたい!


そんな夢ばかりを語る不器用な私に代わって、
現場では同世代の、若いママさんスタッフの3人が
目の色を変えて日夜、作り続けてきてくれました。


ランを一輪ずつドライにして、乾燥材をおとして、
ワイヤリングして、アレンジして、ガラスで完全密閉する。
驚くほどの手間と集中力が必要な作業です。


しかしながら、敬老の日には予想をはるかに超える注文を頂いており、
製作の彼女たちは家事で忙しいのにすすんで日曜日も出勤し、
その子供たちが母親の傍で箱作りをしてくれたのは涙でした。

こ今までなかったような場所で飾って頂けたり、
一生忘れられない、そんなギフト花になる事を願っています。


そんな洋蘭のボトルフラワー「森のグラスブーケ」が
ワクワク楽しくなっていきそうです。これからちょっとだけ、ご期待下さいね。
http://item.rakuten.co.jp/morimizuki/10000510/?s-id=review_PC_il_item_01



素晴らしいテレビ紹介、本当にありがとうございました!
謝謝!
posted by miya at 00:00| 熊本 ☁| Comment(0) | flower | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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