2010年02月28日

消防弾!出初式の巻

当ブログでもたびたび登場する消防団って。

都市部を除き、全国の地方に残る地元地域の消火活動や
人命救助にあたるいうなれば、青年によるアツいボランティア団体です。

自分の解釈によると消防団になれる資格は、地元住民であること、元気が良い事、
火事の際に自分事のように駆けつけるハートを持っている ということ、すなわち
=奉仕の気持ちが一番です!


今年も一年で一番寒い時期の出初式。
島民1600人のうち、毎年50名の若者が当日含め、夜間の練習にまで
これに参加するのですから、すごい 「絆」 だと思います。

宇城地域に集まった各方面隊の合計はなんと1700人!圧巻です。日曜日だというのに。

恒例の開会式、覚悟はしていたけれど今年も1時間40分、
さすがにみんなフラフラのぶるぶるです(笑)

消防団 出初式.JPG

これは宙高くに吊られたたボールを放水で命中させるという競技、
スピードとホース接続の正確さが求められます。

手元がくるえば2月に自爆(びしょぬれの計)であり、見ている分は非常に楽しい♪


背かなば見てはいよー 

宇城ば 背負っとるどー


報酬という報酬もなく、終わった後の一杯と、後は年齢を超えて
地元の先輩・後輩と交流を持てるのが何よりのご褒美です。


よかとです。
地方の地方に残る 地域社会の大切な集いだと
みんなが理解しなによりも最優先させている 
そこに意義があるから。


今年も「俺がやらねば誰がやる」くらいの気持ちで頑張りますです。
posted by miya at 23:56| 熊本 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらは基本5年は奉公しますが、最初嫌々入団した人も、年季が明ける頃にはまだまだ続けたいと思うとか。
大変だけど素晴らしいお仕事だと思います。

Posted by GEN at 2010年03月01日 09:01
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