2016年02月21日

うーん。迷う。のど自慢か、笑点か。

夜の一人事務所。
今、僕には悩みがあります。


電話をくれた人だけが聞ける超ご機嫌な音楽 待ちうた。


昨年8月から愛用しているNHKのど自慢は
かなりのお気に入り。

しかしその前に愛用してい 笑点 も大好き。

さてそろそろ戻すかどうか。

笑点もギャグではなく、座右の銘
『笑う門に福来る』に由来する。



もちろんどちらも月額50円ほどかかる
ちょっとセレブなサプライズ。


ただ電話してくれた人がついつい笑ってるのが
好きなんだなぁ〜


うーん。迷う。のど自慢か、笑点か。
意見求む!

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2016年02月20日

「親が子供にしてやれることは親自身が楽しみながら生きる姿を見せること」

青空広がる Fine Sunday

心あらわれるような青空を見ていたら、不思議と
ふと、靴が洗いたくなり(笑)、一人ごしごし。

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すると元気が面白半分近寄ってきて


「パパー げんちゃんの靴もあらいたか、
           どがんやってすっと?」 


父の手ほどきを受け、


「この靴は特別なときに履くとだけん!」


驚くほど、楽しそうに洗っている兄の姿を見て妹、泉。


「イーちゃんも靴洗いたかぁ〜」

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そうかそうか。


子供は親の背中を見て育つってこんな事なんだなぁ。


何気ない普段の行いも、言葉遣いも大切だなぁ。


「親が子供にしてやれる一番のことは
 親自身が楽しみながら生きる姿を見せること」



もう少しで保育園を卒園する元気。
いつも笑顔の泉。

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二人とも毎日、人生の楽園みたいに楽しくしてるから
父ちゃん、君たちに負けんようになんでも楽しむけんね。


夕方は海の見えるカフェ、ポーチで一人作戦会議。


ワクワクする事がまとまりました。


あー、自分は本当、幸せもんだ。
そんな充実した日曜日でした。



父ちゃんのそんな行いで明日、雨や槍が降らないように。


posted by miya at 00:00| 熊本 ☔| Comment(0) | family | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

謝らなければならない事、これからの事

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 9月熊本  
10月熊本、東京  
11月長崎  
 1月福岡、東京、熊本
 2月兵庫

こんなにも多くいろんな場所で、農業、
そしてIT活用について大舞台で発表する
機会をいただきました。
 
 
しかし、ここで謝らなければならない事があります。
 

毎回のよう友人や参加者の方が私が話している
様子を、素敵なコメントとともにfacebook上に
アップしてタグ付してくださっていました。
 
 
 

しかし私はそれをお断りもせずにタグを外して、
自分のタイムラインに表示されないようにしていました。
 
 
UPされていた写真が見えなくなっていたりして
気付いている方もいらっしゃったと思います。
 
 
 

応援する意味でしていただいているのに
本当に申し訳ありません。
 
 
ただ正直、とてもきつかったからなのです。
 
 
こうも発表(講演と呼べるほどの内容ではありません)
が続くと友人からは 
 
「宮川センセー」と、からかわれるようにもなるし
(そういう悪ふざけは私もキライではないのですが)
 
 
なにより第三者的に見て、
 

「宮川は講演したり、メディアに取り上げて
  ばかりいて仕事もせずに、のぼせ上がってるな」
 
 
と思われている方も必ずいらっしゃると思いますし
 
私が他人なら正直、逆ならそう思います。
 
また自身、そうなっていた部分も少なからずあると思います。 
  
  
 
 

私は農家。
じーちゃんがから続く三代目です。
  
  
「私は学校の先生のように人前で話をするのではなく、
植物と話をするのが本業ですので、、、」
 
とお断りをしてから発表をしていますが、正直
四ヶ月ちょっとで7回の発表。
  
 
今、植物と話をする時間が劇的に少なくなっています。
 
 
 
もちろん、ただただホイホイ受けていた訳
ではなく、とりわけネット販売や洋蘭の
ボトルフラワーという未知の新事業で
 
右も左も分からず、失敗ばかりうまくいかず
悩んでいた頃から親身に相談に乗ってくださったり、

応援して頂いた私の恩師ともいうべき方々からの
本気の依頼だったのでできる限り努めて来ました。
 
 
 

せっかくいただく発表の機会ですから

今の自分の考えや気持ちを整理して 
アウトプットする、最高のタイミング。
 
必ず自分の成長荷つながるようにと
資料は使い回しをしません。
 
  
 
どんなに忙しい時期でも絶対やっつけ作業に
ならないように渾身の身で望んでいます。   
  
 
そして出した分、必ず新しい出会いとヒントが入ってきます。
 
 

学生時代の仲間は私が
 

「スーツの似合う農家」「物言う農家になりたい」
といっていたのを覚えているかもしれません。
 

それは、社会的に弱者と思われがちな農家の
イメージを若い自分たちが変えなければ、農業の
明るい未来はないとずっと思ってきたからです。
 
 
 
 

昨日、花業界の大先輩から
 
「君の大きな夢を聞けたことが一番良かった!」
 
 
 
と言っていただき、ありがたいと共に、
自分の想いを人に伝えることで自分の目標、
目指す夢が近づいているようにも感じます。
   
  
 

これからは外側を思い切り膨らませた分、
夢・目標との差分を埋めていく(根を張る)ために、
 
戸馳島で巣ごもりしてエネルギーを集中させます。
 

 
今までの発表はこれまでの事。そう、昔話です。
  
 

自分も宮川洋蘭もまだまだ成長期。
 
これから人間力を高めパワーアップして、いつか
みんなをワクワクさせるような発表が出来るように
 
 
しばらく人前を離れ、本業である花生産者として
植物の前に立つように決めました。
  
  
 
 

これは後ろ向きな話ではありません。
超前向きです。
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なんせ、前しか見ていなかったからか
今朝、神戸のホテルを出て、新幹線に乗るまで
スーツケースを部屋に忘れていることに

気付かなかったくらいですから・・・ 笑
   
これは自分の足元すらみえとらんねー 
という教えでしょう。
 
 
 
   
海外出張なみに長く島を離れていましたが、
いよいよ花畑にこれから帰ります。
 
 
みんなが農場をしっかり守ってくれるからこそ
こうした機会があることを絶対忘れません。
  
 
 
今晩は子供との時間を楽しくすごします。
 
 
いつも応援ありがとうございます。
 
伸びしろばかり! 絶好調★宮川でした!

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2016年02月15日

『 出逢いが人生を変える 』

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長かった東京もいよいよラスト。

2月14日、アメリカで花修行をしていたころ、男女が
花を贈り合うバレンタインは母の日以上に忙しかった。
 
今ここジャパンでも花業界が競合とか、そんなのを超えて
花を贈る文化を広めようと協同しそれが
少しずつですが芽吹こうとしています。
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そう、何事も微力でも無力ではなかとです。
 


ビルの谷間を吹く春一番を感じながら、花屋さんをめぐり
皇居を歩き、相田みつを美術館でしばし時を忘れました。
 
 
前日、三時半まで話し込んでいた秋光でしたが再び合流して、
中身も外見も 〔笑〕インターナショナルで
海外出店やインバウンド系のコンサルをしてる
彼とともに銀座や新橋の電気街等々散策し
インバウンド(訪日客)ビジネスの最先端を目の当たりにし
 
「あの俺のフレンチ とかその系にいきたかったとたい」 

田舎もののリクエストに答え俺に焼肉に入ると
あっはっは、こちらもほとんど海外旅行客でした。驚!
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まさにデータを見るのと体感するのは大違い
この時間は、とても勉強になりました。

「俺の焼肉」では隣のオーストラリア&台湾の人が
和牛一盛り なんと15800円 というのを軽く注文しSNSに投稿していました。
12729203_941519309259859_1115622453440230070_n.jpg 


ブロードバンドの普及という外的環境の変化で

ネット通販が急な伸びをはじめた2005年前後位の
イメージなのかもしれません。


ここ数年の商機(ベース作り)に本腰で取組んでいる店と
素人から見てももったいないなと思うお店。

  
しかし感心したのはスタッフ皆さんでした。
もちろん片言ですが英語や中国語で気持ちよく
笑顔で対応されていた姿が、国を超えても
やっぱり心ばい!気持ちばい!人と人ばい
と思ったところでした。
 
 

さらに東京農大の先輩でアウトドアサークルの
先輩キンタさん。

「久しぶりにおごられたいと思いまして・・ 笑」と
いきなり当日17時過ぎに電話したにもかかわらず

「おう、東京いんの? じゃ、後からいくぜ」 と参戦いただき

三人で旅、チベットそれに仕事以外のライフワークについて
インターナショナルな話で沸きました。
 
 


悲しいかな、誰だって大人になると付き合う人を、
自然と損得勘定で見てしまうようになります。


しかし学生時代や旅したときに出来た

『損得勘定が一切ない 純粋な友達」 

はやっぱり宝です。

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『 出逢いが人生を変える 』

とても心に響きました。
シェシェ

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『 出逢いが人生を変える 』

長かった東京もいよいよラスト。

2月14日、アメリカで花修行をしていたころ、男女が
花を贈り合うバレンタインは母の日以上に忙しかった。
 
今ここジャパンでも花業界が競合とか、そんなのを超えて
花を贈る文化を広めようと協同しそれが
少しずつですが芽吹こうとしています。
12715397_941519049259885_8923173612101381476_n.jpg 

そう、何事も微力でも無力ではなかとです。
 


ビルの谷間を吹く春一番を感じながら、花屋さんをめぐり
皇居を歩き、相田みつを美術館でしばし時を忘れました。
 
 
前日、三時半まで話し込んでいた秋光でしたが再び合流して、
中身も外見も 〔笑〕インターナショナルで
海外出店やインバウンド系のコンサルをしてる
彼とともに銀座や新橋の電気街等々散策し
インバウンド(訪日客)ビジネスの最先端を目の当たりにし
 
「あの俺のフレンチ とかその系にいきたかったとたい」 

田舎もののリクエストに答え俺に焼肉に入ると
あっはっは、こちらもほとんど海外旅行客でした。驚!
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まさにデータを見るのと体感するのは大違い
この時間は、とても勉強になりました。

「俺の焼肉」では隣のオーストラリア&台湾の人が
和牛一盛り なんと15800円 というのを軽く注文しSNSに投稿していました。
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ブロードバンドの普及という外的環境の変化で

ネット通販が急な伸びをはじめた2005年前後位の
イメージなのかもしれません。


ここ数年の商機(ベース作り)に本腰で取組んでいる店と
素人から見てももったいないなと思うお店。

  
しかし感心したのはスタッフ皆さんでした。
もちろん片言ですが英語や中国語で気持ちよく
笑顔で対応されていた姿が、国を超えても
やっぱり心ばい!気持ちばい!人と人ばい
と思ったところでした。
 
 

さらに東京農大の先輩でアウトドアサークルの
先輩キンタさん。

「久しぶりにおごられたいと思いまして・・ 笑」と
いきなり当日17時過ぎに電話したにもかかわらず

「おう、東京いんの? じゃ、後からいくぜ」 と参戦いただき

三人で旅、チベットそれに仕事以外のライフワークについて
インターナショナルな話で沸きました。
 
 


悲しいかな、誰だって大人になると付き合う人を、
自然と損得勘定で見てしまうようになります。


しかし学生時代や旅したときに出来た

『損得勘定が一切ない 純粋な友達」 

はやっぱり宝です。

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『 出逢いが人生を変える 』

とても心に響きました。
シェシェ

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2016年02月14日

友との時間 秋光祐介と楠田弘樹

ほんっと楽しいなぁ、嬉しいなぁ

2001年、チベットを旅した時に出会った
秋光 勇介と浅草の屋台で一杯。

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今は香港や台湾を事業を興し日本にはほとんどいないけど
今朝なんだか思い立ち


『今、ジャパンおるや?
おいどんは 東京にいるけど今晩どうよ?』


すると、2秒で返信

『おるばい、ヨカバーイ!』


と売れっ子コンサルタントながら
この損得ないスピードと気持ちよさよ。

相変わらず やるな、と。


と、ラサでの高山病や鳥葬の旅の思い出話から

お互いの仕事感や夢、目標をしっかりシェア。


そうそう奴は私の披露宴で友人スピーチを勤め上げた男です。


旅で偶然出会っただけなのに、、たいして飲めないのに、
ワクワクしてこんな時間になってしまいました。



昨日はドーム蘭展後に、一昨年うちに1ヶ月泊まり込み
研修をした農水省キャリアの楠田君に再開すると
地元島根の魅力を伝えたいと丸の内で
山陰のお店に連れて行ってくれました。

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こうしてバリバリ自分の役割を感じながら成長を続け、
仕事を楽しみ絶好調で頑張る仲間と再会が、
上京した時のこれまた、楽しみであります。


本当に友は宝や、エネルギー充電MAX

九州男児 酒豪宮川でした。笑

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2016年02月13日

第4回オールドカーフェスティバルinみすみ 開催決定!

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母の日出荷MAX 〔嬉泣〕の4月29日 昭和の日、
最高の喜ばれ地域イベント開催します!




四回目の今年も副実行委員長&広報大臣として


来場いただくみなさんの喜ぶ顔と、そして
みすみの明るい未来を夢見てやりますバイ!


オナチューの委員長と制作した渾身のポスターの
掲示とシェアのご協力、感謝します!
多謝

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第4回オールドカーフェスティバルinみすみ 開催決定!

母の日出荷MAX 〔嬉泣〕の4月29日 昭和の日、
最高の喜ばれ地域イベント開催します!


四回目の今年も副実行委員長&広報大臣として


来場いただくみなさんの喜ぶ顔と、そして
みすみの明るい未来を夢見てやりますバイ!


オナチューの委員長と制作した渾身のポスターの
掲示とシェアのご協力、感謝します!
多謝

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2016年02月08日

世界一の九州が始まる! 夢の話海を渡る の★ぶっちゃけ裏話・・・


見ていただいた方にはお分かりかと思うのですが
 15分番組の終盤、に出た言葉

「はぁぁ〜 鳥肌が立ちました」 
 

その理由をお話しします。
 
 
12月記事に書いたようにシンガポールは蘭の国と言われるようなランが原生する美しい国です。
 

ランを生業としながらそこを知らんわけにはいかんバイ。
  

何事もイエスかハイ、百聞は一見にしかず。
 
 

世界有数の経済大国として消費地として、さらに世界につながる場所として師走の出荷ピーク時、
遠い夢をぼんやりみながらはじめて現地に行ってきました。

 
 

その中で午前中の少し自由に動けそうな時間が出来ました。


前日、屋台でチキンライスを食べながら同行いただいた敏腕カメラマンさんと、新人ディレクターさんと
こんな話をしました。
 

将人
「明朝は、先ほど花業界の先輩にメッセして聞いたところ市街に花問屋があるそうなので、そこを視察してきます
勝手を言いますがすいません。朝は別々でお願いします」
  

23歳の新人女性ディレクターさん
「わかりました。でも私もついて行っていいですか?」
 


「いやいや、さっき場所をメッセージで知ったばかりで初めての場所で、会う予定の人も全くいないし、
ネタになるような事もないので勘弁してください」
 

ディ
「イヤ、せっかく宮川さんの取材のおかげで入社一年目でこうして海外出張までさせてもらってます、
連れてってください!おねがします!念のためハンディカメラは持っていきますけど」
 

カメラマンさん
「なんばいいよっと!俺がちゃんとカメラば担いでいくけん、心配せんちゃよか、宮川さんにも失礼かろが!」
 

ディ
「すいません、だから明日も一日密着させてください!」
 

自分(心の声)
「えええ~一人、無心で花を眺めるのが楽しみだったのにー(泣)」
 
 
実は実は、その二人の情熱がラストのあのシーン奇跡を生んだのです!!!
  

翌日、早起きして前日に先輩が教えてくださった会場に。
   
花の小売店、卸屋さんが多く集まる場所や街路樹に着生したランを見ながら大興奮。
そして花のお店に入るたび、店員さんに許可をもらった上で、カメラ取材をしてもらっていました。
 

そしてその事件は最後に視察しようと訪れたお店でおきました。
 
 
  
「なに勝手に撮ってるの!!!」と女性が店の中から駆け寄ってくるではありませんか!

もちろん無断で撮影なんてしません。
 

各店舗、入り口で撮影したいけどよいかと尋ねたら他のお店同様笑顔でオジサンスタッフが

「Why Not? (ダメな訳なんてないだろう)」 と応えてくださっていました。

だからちょっと「えええ 聞いてないよー!」と思いながらもプリプリに怒っておられたので、
ソーリーソーリーと誤っていました。
 
 
その騒ぎを聞きつけ、お店の中から出てきた日本人。
 

 
ええええ!

それがうちの数十年来の取引先ある愛知、豊明花きの海外担当佐々木さん。

昨日、この花屋街を丁寧に教えてくれた人だったのです。
 
 
 

佐々木さん 「あれ? 宮川さんどうしたんですか?」

私もディレクターさんももう半べそ、錯乱状態です。
 
  

「えええ、なんでシンガポールにいるんですかぁ!
昨日メッセで丁寧に教えてくださったと思ったら、まさかこちらに来てたんですか!!!」
  

シャロンさん(女性社長)
「はぁ? Mr, 佐々木はこの人の事を知ってるの?」
 
 

佐々木さん
「はい、知ってるも何も、うちへの出荷者で花の海外輸出協議会のメンバーでもありますから」
 
シャロンさん
「あっはっは、そうなの、なんだぁゴメンね、
今週末のイベントで忙しくてちょっと気が立ってたの。しかもうちの社員がちゃんと聞いてたんだってね 笑」
  
「ところであなたはどんな花を作っているの?」 


「あ、イヤすいません。こんなタイミングで急に来た上カメラもあって驚かれたのは当然です。申し訳ありません。
 
私は洋蘭の生産者ですが今回、自分たちの洋ランで作ったボトルフラワーというこんな物を持ってきています。」
    
パンフを見せる。

 
シャロンさん
「エッ うそ! これ、あなたの農園で作っているの?数年前に日本に行った時に見てとても気になってたわ」  


「わぉ!本当ですか、実はひとつ小さなサンプルを持ってきています。見てもらえますか?」

本物を見せる。
 
シャロンさん
「間違いない!これだわ! 明後日から日本の花を紹介するジャパンフラワーショーをここで開催する予定にしてるの。

その時にこちらの人に紹介して反応を見たいから、
他にも大きいものとかサンプル持ってこれないかしら、ね!」
  
  
将人
「エッまじ、、、、日本の花の商談会ですか? あ!だから佐々木さん、エッ 福永社長も明日入られるんですか!!」
  
「あああ、あ、はい!とにかくわかりました!

今日午後でマリーナベイの商談会が終わるので、明日朝一で全部持ってきます!!!!!!」
 
 

その後、お店を出て出たポロッとでたのが「鳥肌が立ちました」という言葉でした。
 
 
もし前日、佐々木さんの爆速メッセ返信がなかったら、、、

もしディレクターさんが来なくて自分だけでプラプラ歩いていたら、、、

なによりカメラが回っていなかったら、、、
 
 

怒られていない→ ただ店内を見て帰る→ シャロンさんにも佐々木さんにも出会えていない 

 
 

なんちゅう、偶然。怒られ損どころか、怒られ得ばい!!!
 
 
後から聞くと、そこでたまたま出会い、番組の最後で握手を交わしたこのシャロンさんという女性は、シンガポールで超大手の花問屋の女性社長さん
 
 
翌日、持ち込んだサンプルを見て(取材を終えて)持ち込んだ全商品を注文してくださったのです!
 
  
 

それが2016年1月 私たちの夢の花「ボトルフラワー」が初めて海を渡った本当の経緯なのでした!
 
 

 
えーー 嘘みたいな出来すぎた話だわ― 宮川君のネタでしょー

そんなおもろい話なら番組の中で映されてもよかったのに。

そう思われるかもしれません。
  
 
映像がない理由。

それはもちろん怒られている時はカメラマンさんも委縮されていたのでもちろん未収録です。笑

【担当ディレクターの取材後記で真相が】
http://rkb.jp/sekakyu/kouki/2016/20160207/index.html

俺は本当にホントについてるなぁー


吉村さん、中川さん、幸運を呼び込んだ奇跡の撮影

ホントにありがとうございました!
 
 

動けば変わる!


posted by miya at 00:00| 熊本 ☔| Comment(0) | 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界一の九州が始まる! 夢の話海を渡る の★ぶっちゃけ裏話・・・


見ていただいた方にはお分かりかと思うのですが
 
15分番組の終盤、に出た言葉
 
 

「はぁぁ〜 鳥肌が立ちました」 
 

その理由をお話しします。
 
 
 

12月記事に書いたようにシンガポールは蘭の国と
言われるようなランが原生する美しい国です。
 

ランを生業としながらそこを知らんわけにはいかんバイ。
  

何事もイエスかハイ、百聞は一見にしかず。
 
 

世界有数の経済大国として消費地として、
さらに世界につながる場所として師走の出荷ピーク時、
遠い夢をぼんやりみながらはじめて現地に行ってきました。

 
 

その中で午前中の少し自由に動けそうな時間が出来ました。


前日、屋台でチキンライスを食べながら同行いただいた
敏腕カメラマンさんと、新人ディレクターさんと
こんな話をしました。
 
 

将人
「明朝は、先ほど花業界の先輩にメッセして聞いたところ
市街に花問屋があるそうなので、そこを視察してきます
勝手を言いますがすいません。朝は別々でお願いします」
 
 

23歳の新人女性ディレクターさん
「わかりました。でも私もついて行っていいですか?」
 
 


「いやいや、さっき場所をメッセージで知ったばかりで
初めての場所で、会う予定の人も全くいないし、
ネタになるような事もないので勘弁してください」
 
 

ディ
「イヤ、せっかく宮川さんの取材のおかげで
入社一年目でこうして海外出張までさせてもらってます、
連れてってください!おねがします!
念のためハンディカメラは持っていきますけど」
 
 

カメラマンさん
「なんばいいよっと!俺がちゃんとカメラば担いでいくけん、
心配せんちゃよか、宮川さんにも失礼かろが!」
 
 
 

ディ
「すいません、だから明日も一日密着させてください!」
 
 
 

自分(心の声)
「えええ~一人、無心で花を眺めるのが楽しみだったのにー(泣)」
 
 
 
 
 
実は実は、その二人の情熱がラストのあのシーン
奇跡を生んだのです!!!
 
 

翌日、早起きして前日に先輩が教えてくださった会場に。
 
 
  
花の小売店、卸屋さんが多く集まる場所や
街路樹に着生したランを見ながら大興奮。
  
  
そして花のお店に入るたび、店員さんに許可を
もらった上で、カメラ取材をしてもらっていました。
 

そしてその事件は
最後に視察しようと訪れたお店でおきました。
 
 
  
「なに勝手に撮ってるの!!!」と

女性が店の中から駆け寄ってくるではありませんか!

 
 
 
もちろん無断で撮影なんてしません。
 

各店舗、入り口で撮影したいけどよいかと尋ねたら
他のお店同様笑顔でオジサンスタッフが

「Why Not? (ダメな訳なんてないだろう)」 
 
 
と応えてくださっていました。

だからちょっと「えええ 聞いてないよー!」と
思いながらもプリプリに怒っておられたので、
ソーリーソーリーと誤っていました。
 
 
その騒ぎを聞きつけ、お店の中から出てきた日本人。
 
 
 
 
ええええ!

それがうちの数十年来の取引先ある愛知、
豊明花きの海外担当佐々木さん。

昨日、
この花屋街を丁寧に教えてくれた人だったのです。
 
 
 

佐々木さん 
「あれ? 宮川さんどうしたんですか?」
 
 
私もディレクターさんももう半べそ、錯乱状態です。
 
  

「えええ、なんでシンガポールにいるんですかぁ!
昨日メッセで丁寧に教えてくださったと思ったら、
まさかこちらに来てたんですか!!!」
  
 

シャロンさん(女性社長)
「はぁ? Mr, 佐々木はこの人の事を知ってるの?」
 
 

佐々木さん
「はい、知ってるも何も、うちへの出荷者で
花の海外輸出協議会のメンバーでもありますから」
 
 
 
 
シャロンさん
「あっはっは、そうなの、なんだぁゴメンね、
今週末のイベントで忙しくてちょっと気が立ってたの。
しかもうちの社員がちゃんと聞いてたんだってね 笑」
  
   
「ところであなたはどんな花を作っているの?」
  
 


「あ、イヤすいません。こんなタイミングで急に来た上
カメラもあって驚かれたのは当然です。申し訳ありません。
 
私は洋蘭の生産者ですが今回、自分たちの洋ランで
作ったボトルフラワーというこんな物を持ってきています。」
  
  
パンフを見せる。

 
 
シャロンさん
「エッ うそ! これ、あなたの農園で作っているの?
数年前に日本に行った時に見てとても気になってたわ」
 
 


「わぉ!本当ですか、実はひとつ小さなサンプルを
  持ってきています。見てもらえますか?」

本物を見せる。
 
 
 
シャロンさん
「間違いない!これだわ! 明後日から日本の花を紹介する
ジャパンフラワーショーをここで開催する予定にしてるの。

その時にこちらの人に紹介して反応を見たいから、
他にも大きいものとかサンプル持ってこれないかしら、ね!」
  
  
将人
「エッまじ、、、、日本の花の商談会ですか? あ!だから
佐々木さん、エッ 福永社長も明日入られるんですか!!」
 
 
「あああ、あ、はい!とにかくわかりました!

今日午後でマリーナベイの商談会が
終わるので、明日朝一で全部持ってきます!!!!!!」
 
 

その後、お店を出て出たポロッとでたのが

「鳥肌が立ちました」という言葉でした。
 
 
 
 
 
もし前日、佐々木さんの爆速メッセ返信がなかったら、、、

もしディレクターさんが来なくて自分だけでプラプラ歩いていたら、、、

なによりカメラが回っていなかったら、、、
 
 

怒られていない→ ただ店内を見て帰る→ 

シャロンさんにも佐々木さんにも出会えていない 

 
 

なんちゅう、偶然。
怒られ損どころか、怒られ得ばい!!!
 
 
 
 
 
 
後から聞くと、そこでたまたま出会い、番組の最後で
握手を交わしたこのシャロンさんという女性は、
シンガポールで超大手の花問屋の女性社長さん
 
 
翌日、持ち込んだサンプルを見て(取材を終えて)
持ち込んだ全商品を注文してくださったのです!
 
  
 

それが2016年1月 私たちの夢の花「ボトルフラワー」が
初めて海を渡った本当の経緯なのでした!
 
 

 
えーー 嘘みたいな出来すぎた話だわ― 
宮川君のネタでしょー

そんなおもろい話なら番組の中で映されてもよかったのに。

そう思われるかもしれません。
  
 
映像がない理由。

それはもちろん怒られている時は
カメラマンさんも委縮されていたのでもちろん未収録です。笑

【担当ディレクターの取材後記で真相が】
http://rkb.jp/sekakyu/kouki/2016/20160207/index.html


テレビ

世界一の九州が始まる! 夢の話海を渡る

★ぶっちゃけ裏話・・・

見ていただいた方にはお分かりかと思うのですが
 
15分番組の終盤、に出た言葉
 
 

「はぁぁ〜 鳥肌が立ちました」 
 

その理由をお話しします。
 
 
 

12月記事に書いたようにシンガポールは蘭の国と
言われるようなランが原生する美しい国です。
 

ランを生業としながらそこを知らんわけにはいかんバイ。
  

何事もイエスかハイ、百聞は一見にしかず。
 
 

世界有数の経済大国として消費地として、
さらに世界につながる場所として師走の出荷ピーク時、
遠い夢をぼんやりみながらはじめて現地に行ってきました。

 
 

その中で午前中の少し自由に動けそうな時間が出来ました。


前日、屋台でチキンライスを食べながら同行いただいた
敏腕カメラマンさんと、新人ディレクターさんと
こんな話をしました。
 
 

将人
「明朝は、先ほど花業界の先輩にメッセして聞いたところ
市街に花問屋があるそうなので、そこを視察してきます
勝手を言いますがすいません。朝は別々でお願いします」
 
 

23歳の新人女性ディレクターさん
「わかりました。でも私もついて行っていいですか?」
 
 


「いやいや、さっき場所をメッセージで知ったばかりで
初めての場所で、会う予定の人も全くいないし、
ネタになるような事もないので勘弁してください」
 
 

ディ
「イヤ、せっかく宮川さんの取材のおかげで
入社一年目でこうして海外出張までさせてもらってます、
連れてってください!おねがします!
念のためハンディカメラは持っていきますけど」
 
 

カメラマンさん
「なんばいいよっと!俺がちゃんとカメラば担いでいくけん、
心配せんちゃよか、宮川さんにも失礼かろが!」
 
 
 

ディ
「すいません、だから明日も一日密着させてください!」
 
 
 

自分(心の声)
「えええ~一人、無心で花を眺めるのが楽しみだったのにー(泣)」
 
 
 
 
 
実は実は、その二人の情熱がラストのあのシーン
奇跡を生んだのです!!!
 
 

翌日、早起きして前日に先輩が教えてくださった会場に。
 
 
  
花の小売店、卸屋さんが多く集まる場所や
街路樹に着生したランを見ながら大興奮。
  
  
そして花のお店に入るたび、店員さんに許可を
もらった上で、カメラ取材をしてもらっていました。
 

そしてその事件は
最後に視察しようと訪れたお店でおきました。
 
 
  
「なに勝手に撮ってるの!!!」と

女性が店の中から駆け寄ってくるではありませんか!

 
 
 
もちろん無断で撮影なんてしません。
 

各店舗、入り口で撮影したいけどよいかと尋ねたら
他のお店同様笑顔でオジサンスタッフが

「Why Not? (ダメな訳なんてないだろう)」 
 
 
と応えてくださっていました。

だからちょっと「えええ 聞いてないよー!」と
思いながらもプリプリに怒っておられたので、
ソーリーソーリーと誤っていました。
 
 
その騒ぎを聞きつけ、お店の中から出てきた日本人。
 
 
 
 
ええええ!

それがうちの数十年来の取引先ある愛知、
豊明花きの海外担当佐々木さん。

昨日、
この花屋街を丁寧に教えてくれた人だったのです。
 
 
 

佐々木さん 
「あれ? 宮川さんどうしたんですか?」
 
 
私もディレクターさんももう半べそ、錯乱状態です。
 
  

「えええ、なんでシンガポールにいるんですかぁ!
昨日メッセで丁寧に教えてくださったと思ったら、
まさかこちらに来てたんですか!!!」
  
 

シャロンさん(女性社長)
「はぁ? Mr, 佐々木はこの人の事を知ってるの?」
 
 

佐々木さん
「はい、知ってるも何も、うちへの出荷者で
花の海外輸出協議会のメンバーでもありますから」
 
 
 
 
シャロンさん
「あっはっは、そうなの、なんだぁゴメンね、
今週末のイベントで忙しくてちょっと気が立ってたの。
しかもうちの社員がちゃんと聞いてたんだってね 笑」
  
   
「ところであなたはどんな花を作っているの?」
  
 


「あ、イヤすいません。こんなタイミングで急に来た上
カメラもあって驚かれたのは当然です。申し訳ありません。
 
私は洋蘭の生産者ですが今回、自分たちの洋ランで
作ったボトルフラワーというこんな物を持ってきています。」
  
  
パンフを見せる。

 
 
シャロンさん
「エッ うそ! これ、あなたの農園で作っているの?
数年前に日本に行った時に見てとても気になってたわ」
 
 


「わぉ!本当ですか、実はひとつ小さなサンプルを
  持ってきています。見てもらえますか?」

本物を見せる。
 
 
 
シャロンさん
「間違いない!これだわ! 明後日から日本の花を紹介する
ジャパンフラワーショーをここで開催する予定にしてるの。

その時にこちらの人に紹介して反応を見たいから、
他にも大きいものとかサンプル持ってこれないかしら、ね!」
  
  
将人
「エッまじ、、、、日本の花の商談会ですか? あ!だから
佐々木さん、エッ 福永社長も明日入られるんですか!!」
 
 
「あああ、あ、はい!とにかくわかりました!

今日午後でマリーナベイの商談会が
終わるので、明日朝一で全部持ってきます!!!!!!」
 
 

その後、お店を出て出たポロッとでたのが

「鳥肌が立ちました」という言葉でした。
 
 
 
 
 
もし前日、佐々木さんの爆速メッセ返信がなかったら、、、

もしディレクターさんが来なくて自分だけでプラプラ歩いていたら、、、

なによりカメラが回っていなかったら、、、
 
 

怒られていない→ ただ店内を見て帰る→ 

シャロンさんにも佐々木さんにも出会えていない 

 
 

なんちゅう、偶然。
怒られ損どころか、怒られ得ばい!!!
 
 
 
 
 
 
後から聞くと、そこでたまたま出会い、番組の最後で
握手を交わしたこのシャロンさんという女性は、
シンガポールで超大手の花問屋の女性社長さん
 
 
翌日、持ち込んだサンプルを見て(取材を終えて)
持ち込んだ全商品を注文してくださったのです!
 
  
 

それが2016年1月 私たちの夢の花「ボトルフラワー」が
初めて海を渡った本当の経緯なのでした!
 
 

 
えーー 嘘みたいな出来すぎた話だわ― 
宮川君のネタでしょー

そんなおもろい話なら番組の中で映されてもよかったのに。

そう思われるかもしれません。
  
 
映像がない理由。

それはもちろん怒られている時は
カメラマンさんも委縮されていたのでもちろん未収録です。笑

【担当ディレクターの取材後記で真相が】
http://rkb.jp/sekakyu/kouki/2016/20160207/index.html


本当は前に言いたかったけど、番組の兼ね合いで
内緒にしてましたー


俺は本当にホントについてるなぁー


吉村さん、中川さん、幸運を呼び込んだ奇跡の撮影

ホントにありがとうございました!
 
 

動けば変わる!



本当は前に言いたかったけど、番組の兼ね合いで
内緒にしてましたー


俺は本当にホントについてるなぁー


吉村さん、中川さん、幸運を呼び込んだ奇跡の撮影

ホントにありがとうございました!
 
 

動けば変わる!

posted by miya at 00:00| 熊本 ☔| Comment(0) | 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする