2013年09月27日

楽天イーグルスの優勝と野球の底力

楽天の優勝。正直、泣けました。
まさにドラマのようでした。

東北に、球団創設を創設して9年。
私がアメリカの花修行から帰り、この戸馳島で花仕事を
するようになった忘れられない年でもあります。

本当に弱かった。
でも今、こうして優勝し、東北の皆さんはもちろん、
全国の皆さんからこんなに祝ってもらえる球団に
なるなんて思ってもみませんでした。


2007年結婚を機にオープンしたこのお店も今まで
やってこれたのはみなさまの応援あったからこそです。

震災後の楽天のキャプテン嶋選手の「野球の底力で」
という言葉は、第3者から用意された原稿を見てこれでは
想いは伝わらないと選手自身で勝手に代えて
読み上げたものだそうです。

本気です。そしてハートがあります。


野球選手ができる事。
そして私たち花農家ができること形は違っても
「何か自分に出来る事で応援したい」という
気持ちは同じだと思っています。


みなさまのおかげでお送り出来た
225万2,336円の「花で元気募金」は
http://item.rakuten.co.jp/morimizuki/c/0000000275/

現地でのお年寄りの寄り添い活動の支援に役立ててもらい、
今も個人宅やコンサートの装飾やなどにランの花を
送らせてもらっています。


弱小から這い上がり、地域に応援され、励ましている
彼らだからこそ心に響くものがありました。

9月はスーパーセールや敬老の日もあったので
今月下旬は穏やかにと思っていました。

しかし、この優勝はあまりに嬉しいのであなたと喜びを分かりあいたい!
そう思って超の付く大盤振る舞い企画を考えてしまいました。
http://item.rakuten.co.jp/morimizuki/p-1/


今、こうして少し冷静に文章を書いていると、
喜びすぎてやり過ぎてしまったばい・・・  と思っています。滝汗

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東京オリンピック開催決定に沸き、そして東北楽天の優勝。

スポーツの力をありありと感じるこの秋、私たちは花の力で
みなさんに笑顔と元気をお届けできればと願っていMAX!


posted by miya at 00:00| 熊本 ☁| Comment(0) | flower | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月22日

最高の休日@あさぎり町

鹿児島に帰省する妻子を送る、

と言いながら、高速を途中下車して熊本の秘境、球磨郡あさぎり町の隠れ宿に。


木材をふんだんに使ったこの宿は、超郊外に2年前にできたばかり。

そんな中、品川、福岡ナンバー、さらに戸馳島というあか抜けた(笑)場所からの客ばかり、、、

ネットの口コミってすごいなぁ~。

ただやっぱり郊外にいても、そこの雰囲気や自然の豊かさ、そう魅力が伝えやすい時代になったと思います。


田舎料理をご馳走になって、二度寝していたら外にはほのぼのな景色。

最高の休日に感謝。

http://sansohibari.com/index.html


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posted by miya at 00:00| 熊本 ☁| Comment(0) | family | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月14日

敬老の日に心を込めて

9月16日(月)の敬老の日に向けて
ランの仕立てと発送がいよいよ終盤戦。

とてもありがたい事に、嫁さんが店長を務める某(笑)
森水木のラン屋さんでは全国の優しいお孫さん達からパソコン、そして
例年にない程スマートフォンを介して多くのご注文を頂いております。

少なくても10年前の自分では、携帯から花を買う、贈る
なんて考えられなかった。むしろ否定的だったかも。



ただこれまでもこれからも、花は嬉しい時も悲しい時も
感謝を伝えたい時も、真心をお伝えする最高の贈り物として
変わらないと私は思います。


ご依頼主さまと、お届けするおじいさん、おばあさんは
おひとりおひとり。

今日もみんなでよい汗をかきながら、届いた時にお孫さんとの
明るい電話を想像しながら、ワクワク出荷がんばります。

http://item.rakuten.co.jp/morimizuki/c/0000000271/

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2013年09月10日

【ボトルフラワーがテレビで!涙の巻】


きっと、こっそり応援頂いている方のおかげだと思います。

夕方の人気番組の方から「洋ランのボトルフラワー」をテレビで
紹介させて頂きたいのですが、、、と何とも嬉しいお電話を頂きました!

ありがたいチャンスなのでもちろん喜んでハイしました。


自分で紹介すると性格上(笑) 手前味噌になりすぎるのですが

さすがプロ!とっても明るく楽しく、しかもまだまだメジャーではない
ボトルフラワーの特徴をしっかりと4分もご紹介下さいました。


本当に、ありがたいなぁー

お陰で放送直後から、ずーーーーーーーーーっと電話が鳴り続け
嬉しい悲鳴をあげておりました。



「ボトルフラワー?  はあぁ〜?」と言われていた二年前、
妻と母が先生に弟子入りし学びを得て、自社の洋蘭を使った
商品作りに試行錯誤を続けて二年。
ようやく今年の春から商品として世に出せるようになった
思い入れいっぱいの商品です。


一農家が「洋蘭を生産しながら永遠に持つようなランの
加工品を作るなんて出来っこないし、甘くもないし、売れるわけないし
たとえできたとしてもそれこそ自分の首を絞めるんじゃないの?」
と叱咤激励も頂きました。


ただ清潔さが求められる病院や、飲食店、介護施設、
植物が育ちにくい夜間営業のお店やお手洗い、そしてご仏壇。


いつものラン鉢や生花が届かない空間、場所、そこに

「この花がお役にたてることは必ずある。待ってる人もいる」
という信念、

そしてこの島の、この町の名産品に育てたい!


そんな夢ばかりを語る不器用な私に代わって、
現場では同世代の、若いママさんスタッフの3人が
目の色を変えて日夜、作り続けてきてくれました。


ランを一輪ずつドライにして、乾燥材をおとして、
ワイヤリングして、アレンジして、ガラスで完全密閉する。
驚くほどの手間と集中力が必要な作業です。


しかしながら、敬老の日には予想をはるかに超える注文を頂いており、
製作の彼女たちは家事で忙しいのにすすんで日曜日も出勤し、
その子供たちが母親の傍で箱作りをしてくれたのは涙でした。

こ今までなかったような場所で飾って頂けたり、
一生忘れられない、そんなギフト花になる事を願っています。


そんな洋蘭のボトルフラワー「森のグラスブーケ」が
ワクワク楽しくなっていきそうです。これからちょっとだけ、ご期待下さいね。
http://item.rakuten.co.jp/morimizuki/10000510/?s-id=review_PC_il_item_01



素晴らしいテレビ紹介、本当にありがとうございました!
謝謝!
posted by miya at 00:00| 熊本 ☁| Comment(0) | flower | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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