2013年06月24日

旅先ではトラブル&ハプニングはつきものの巻 @トルコ

ッハッハ 
最後にドラマチックな展開が待っていました!

13時半、国内線で空港でイスタンブールへ戻ってきました。

昨夏アメリカで、国内線乗り継ぎを思い出し、ゆとりを
持って動きました(詳しくは2012 8月記事ご参照のこと 笑)

カッパドキアへのチケットは急遽とったチケットなので
自分でスーツケースを受け取って、17時発の国際線に
乗せ変えねばなりません。

しかーし、しかーし荷物がいつまでたっても出てきません。
最後の一人になったのでさすがに弱気になって受付番号をもって
LOST&FOUND(荷物探し係り)に行きました。

スカーフを被った女性職員が丁寧に対応してくれました。

「Mr,あなたの荷物がやっと見つかりました。
          今も、出発した空港にあります」

ヒョエー それって積み残しじゃん。

もう一便は夜便で完全に間に合いません。
でも、こんな事はよくあること よくあること 

スリランカからの帰国、アメリカの国内旅行に
続き三回目の奇跡です。マジです。


こんなことで腹を立ててもしょうがない、
外国ではほとんどショッピングをしないので、
カメラ以外大したものは入っていません。

それに、どれだけトルコの皆さんが親切にしてくれたか、
を思い出し前向きに捉えました。バック1つで身軽に帰れるぞ。と

その後上司の男性が出てきて「ちゃんと家まで届けます」と
約束してくれたので、すかさずニコッと余裕をかませ
トルコ語で
     「テシュッキュル エデリム:ありがとう」

というと、さらに彼は最高の笑顔で振り返りこういいました。

「ノープロブレム!」 

それは俺のセリフやんけー と大爆笑してしまいました。

空閑先輩のようなできる男の軽量化出張と、まったく
違いますが結果は同じ。笑

フットワーク軽く、ジーンズにパーカ、それに
サイバー農家のモバイルPCだけをもって、
これからトルコ→成田→福岡→熊本バック1つで軽やかに帰ります!

最高に楽しかった

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posted by miya at 22:08| 熊本 ☀| Comment(0) | something new | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気球に乗って感じた事 @トルコ

心配をお掛けしましたがリュック一つで、無事に
トルコから戸馳島に帰り着きました。ありがとうございます。


最終日は朝4時半に起きて、生まれて初めて気球に乗せてもらいました。


地上から離れ、青空を自由に旅し、そこからみた別世界は、
まさにこの旅そのものでした。


感謝

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posted by miya at 00:00| 熊本 ☀| Comment(0) | something new | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【そして父となる】

ジャスティンからの電話だ!
「We were blessed with a baby GIRL today! thank you for your support!」

昨年8月9日、ここに書いたように昨年6月に入社した
アフリカはウガンダ出身のオディン オチョラ ジャスティン が今日、
お父さんになりました!!やったぜ!!!!
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振返れば、この焼肉歓迎会が8月9日。
そして今日から振返ると10ヶ月15日前!! 
Yさんが問い詰めたという話の真相は本当だったかも。照笑 


母子ともに健康! 
お父さんになったジャスティンの、益々の活躍と
笑顔を楽しみにしています!
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おめでとーーーーーーさん! 
宮川洋ランのみんなが大喜びしている最高のニュースでした!!
posted by miya at 00:00| 熊本 | Comment(0) | something new | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

幻のランに会いに行く @トルコ


正直、この町に来ればトルコアイスの元となる
ランに出会えると思っていました。

渡航前にはネットで拾えるわずかな情報+
ビルギルさんトルコ調査、それに領事館への問合せなど
できる限りの情報は集めていったつもりでした。


「Wolcome to the Ice Cream city」とうたう
この町に、ジャックとくれば言葉の壁もなくなり
きっとリーチできると思っていました。


しかし現実は甘くありませんでした。

周辺の山ならきっとどこでも、、、
そんな状態でもありません。

ではトルコアイスを売る伝統的なアイス屋さんに
聞けばきっとヒントをくれるはず、、、

大切な原料について、喜んで教えてくれる
訳はありませんでした。


丸一日かけて、現地の方に聞き続けるもヒントは出ません。
彼らは隠しているのではなく、本当に知らないのです。


おそらく20人を超えていたと思います。
ただここまできて、簡単にあきらめて帰る訳には行きません。

そんな中、自然古来の薬草屋さんにふと足を止め、
駄目もとで話を聞くと、彼は小さい頃に父親と
それを見に行ったことがあるというのです。

何故ならそのランの粉は、非常に高価だけれど
トルコアイス以外にも、

その粉末は心臓病に効くとされているからです。
正直、胸が高鳴りました。やばいと思いました。


その薬草屋の若大将に本気で頼み込みました。

「昔はあったけど今は見つかるもんじゃないよ。
  それに場所だって曖昧だから・・・」

2時間、チャイをすすりながら懇願する私に
彼がそこまでいうなら、と電話をかけ

「ほとんど可能性はゼロに近い、
  ないものと思って行くんだからね」

そういいながらも、
知り合いの車をチャーターしてくれました。


そして当日、私、ジャック、それに薬草屋のムハメッド、
それにドライバーさん、4人のパーティーで
伝説の山を目指し始めました。


甘く見てました。1時間たっても完全にオフロードに入り坂道が
続くので車はオーバーヒート。

近くの小さな村に、立ち寄りました。

「こんな村にどうしてきたんだ?」
そこでランの話をしてみると、なんとなんと

ランの自生地を知る男が現れたのです。超濃顔です。

パーティは5人に増えました。
車がいよいよ苦しそうにも止まりそうにもなっています。

みんな私よりもうんと若いのに、貫禄があり
心強くなりました。


少しだけ希望の光が見えてきました。

続く
posted by miya at 21:58| 熊本 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カッパドギアの自然美に  @トルコ

ペンションの店主がこう迎えてくれました。

「Welcome to the Anoter Planet!」 まさにその通りでした。

幸運にも富士山の世界遺産登録と時を同じにして、
1985年に登録されたこの街にやってくることができました。


必ずまた訪れたい、そう思える素晴らしさでした。 − 場所: Cappadocia Voyager Balloons

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posted by miya at 00:00| 熊本 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

トルコ旅はじまる

今回のトルコ旅をサポートしてくているのは
トルコの【24】 ジャックバウアーことベダットさんと、
遠隔地イスタンブールから色々な情報を調べ送ってくれる、クロエことメルべさんです。

二人ともまだ若いのですが、トルコ、そしてジャパンで日本語を学んだ
最高最強のパートナーで、何よりこの「ご縁」は先日あった
熊大留学生のビルギンさんの紹介からです。

先輩にむちゃくちゃお世話になってます!ありがとう


綺麗な日本語で話してくれた言葉。
私の人生の目的は日本人とトルコの架け橋になる事、
その言葉は心から出ているように思います。

ありがたい本当に。 − Merve Bayındırさん、Vedat Dağlarさんと一緒です。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=466486426763152&set=a.134729919938806.32624.100002053952518&type=1&relevant_count=1
posted by miya at 00:00| 熊本 ☀| Comment(0) | something new | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

田んぼの風景と ハウス

ジャパンに生れて良かった。 に生まれ育って良かった




そんな戸馳島で田植えが始まりました4月12日


    

 

写真: ジャパンに生れて良かった。 島に生まれ育って良かった。<br /><br />そんな戸馳島で田植えが始まりました。<br /><br />深  呼  吸  
そして6月4日

空はまるで君のように〜 青く澄んで〜 どこまでも〜
 やがて僕ら描き出した〜   明日へと走り出す〜 ♪』

 http://www.youtube.com/watch?v=YNf8bVKppmA

と、農場までのハイウェイを窓全開、ノリノリで歌っていても、
それを聴いているのは伸び盛りのお米さんと、水路の亀さんだけ。

贅沢だなぁ〜 この辺はマイナスイオンが肉眼で見えてしまいます。笑 


はい
写真: 『空はまるで君のように〜 青く澄んで〜 どこまでも〜<br /> やがて僕ら描き出した〜   明日へと走り出す〜 ♪』<br /><br /> http://www.youtube.com/watch?v=YNf8bVKppmA<br /><br />と、農場までのハイウェイを窓全開、ノリノリで歌っていても、<br />それを聴いているのは伸び盛りのお米さんと、水路の亀さんだけ。<br /><br />贅沢だなぁ〜 この辺はマイナスイオンが肉眼で見えてしまいます。笑 <br /><br />オーストラリア戦にも負けない位<br />阿蘇の世界農業遺産認定に沸きまくる熊本からでした。はい






posted by miya at 00:00| 熊本 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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