2009年07月25日

青年の主張編

壇上に上がって ふー っと深呼吸して席を見回すと、

「お前の発表を聞くためにキタ!」と 応援に駆けつけてくれた仲間の顔がちらり。

だめだ。 笑ってしまう・・・
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デカまゆでとっても優秀な一つ後輩 座間洋ランセンター    加藤春幸君

研究室でなんどもおいらをつぶしてくれた素敵な 青木園芸 青木良平先輩

千葉大と農大の架け渡し 宮崎から参戦の         Flover 真鍋哲君

発表前日、資料が完成していない僕を夜中2時まで
引っ張り ビール 歩いてくれてありがとう!(爆)(涙)


緊張を解くため、大きく切りだす作戦に出た!
「人間大好き 植物大好き 熊本大好き 宮川将人です! 夜露死苦!」

昨晩、千葉大の学生さんや先生、上記悪友たちと遅くまで花を語り合ったことから、
以上にテンションが高い。 自分でも「おっ 乗ってるやん?」と思うほど。

しかし、昨日からなんだか会場の空気が重い。
たしかに、多くの花仕事が儲からなくなってます。
厳しい時代 「花は食べれんど?」 そのとおりであります。

でも、花仕事をしている人達って、本当に儲かるから~ で選んだのでしょうか?

植物が大好きだったり、人を喜ばせる事がたまらん人だったり・・・
きっとお金だけじゃないんです。だから花業界の人は優しい人ばかりなんです。

花作りを心から楽しんだ あの頃のアツい想い、情熱を再び。
きっと業界の先輩方は今回、そんな思いたぎらせるものを求めて来られているはず。

まだ6年くらいの社会人経験しかないのに「僕はその着火マンになりたい」なと
おもって壇上に上がりました。

「自分が燃えなければ 人を燃えさせることはできない」  
                              尊敬する経営者の言葉です。

一番大変だったのは時間制約です。 わずか1時間・・ 
この間にぎゅっと想いを凝縮して気持ちを伝えるのは本当に大変でした。

花はプラスの波動MAX状態で、育て、流通させ、消費してもらうものがベストです。
マイナスのオーラなんてあり得ません。 
心が貧しくて、笑顔も出ないような人はこの仕事に携わっちゃいけません。
だって笑顔いっぱいで幸せをお届けするのが私達の仕事ですから。

完全燃焼でした。


「親が子供にしてやれる一番のことは、
              親自身が楽しみながら一生懸命働く姿を見せる事」
今度は私達の番です。

最後に、10月に誕生予定のJrのことも話しました。
              名前も発表しました。 大ウケでした・・・ なんでやろ?(本気)

なにより今回、
自分の考えてることマインドマップ→ 原稿作成→ パワーポイント資料→ 発表

経験したことのない大舞台に緊張し、本気で取り組んだので
おかげで、えらい脳みそがすっきりしました。

その上、ありがたい感想まで・・ ありがとうございます!感激です!

ここしばらく、人間との会話が多く植物とやや疎遠になっていたので、
しっかりハウス生活に戻りたいと思います。

ムスカリ様です。(*業界用語)

チャオ
 

posted by miya at 16:15| 熊本 ☔| Comment(6) | flower | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする