2009年07月21日

フパァ〜 緊張したバイ

今年の夏はとびっきりアツかぁ晴れ

宮川将人30歳 花作り6年生の青二才に与えられた舞台は
本当にでっかいものだった。

テンションあがりまくりの母の日直前、花業界の重鎮・千葉大学園芸学研究室の
安藤敏夫教授からいきなり電話がかかってきて、この日の発表を依頼された。

「宮川君、聞いてるよー元気みたいだね。いきなりだけど7月に花葉会で話をして欲しい」

ぐはっ まじ? っと思った。

このセミナーは25年も続くもので、二日間の参加費は3万円也。
よって超本気モードの花関係者のみの参加となるが、それでも毎年200〜300人の
参加があって、私も4年前、師アンディ松井さんが発表されたときに参加したことがあった。

「百万年早いです。先輩方の前で・・・」

「難しいことは言わない、元気な君たちに夢を語ってもらいたいんだ」

こう、言われると背中を向けるわけにはいかない。
だって22歳の時に、はっきりと卒論の結びにこう書いた

「若き力で花業界に新しい風を!」と。

自分に嘘をついちゃいけないんだ。 
4秒後には「はい!よろしくお願いします」と即答してこの日を迎えた。

会場を見ると、父と同じ世代の生産者、流通業者さんに加えて
私達と同じ二代目と見られるような若者も多かった。

みんな悩んでいる。 そしてヒントを必死に探している。

自分が立ってもよい舞台なのか正直自信がない。
でも何かを期待して私に声をかけて下さったはずだ。

それは 希望満ち満ちのエネルギーであり、
                 花作りのパッションだ! そう受け取った。

サマーセミナー.JPG「時代を切り開く熱き挑戦者たち」
       花作りの後継者にロマンとパワーとアイデアを~

おっしゃー やったるでぇー。

学生時代にみんなに話していた理想の物言う農家、スーツで仕事する農家、
今回ぴったりではないか!!

カーン そして はじまった。

posted by miya at 18:25| 熊本 ☔| Comment(4) | flower | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする