2009年05月24日

本気サッカー



中学生の頃 以来だろう。


本気サッカー しかも

試合に出た。
サッカー.JPG

仲間に 「人数が揃わないから 頼む!」と露骨に(笑) 
人数合わせのためにと懇願された。

人が困ったときには、一肌でも二肌でも脱ぎたいと思っているので

「おし よかばい」


ついつい快諾した。

「なんせ小学校のサッカー部時代、町のリフティングチャンピオンだったっダケン」

そんな武勇伝があるものの戦力としてはちっともあてにされてはいなかったが、
練習もしっかりやるから、ということで夜間練習を何度も行い
この日のために備えていた。


ひさしぶりに体力的な限界を知った。

15分 15分 のロング試合。

大人になって急にスポーツをするとよく怪我をする。
この意味が良く分かった。


自分の意識ではボウルに追いついている。
                    しかし実際にはボウルに追いつけていない。

自分の意識では相手を交わして抜き去っている。
                   しかし実際には自分の足が絡み合って自爆している。


ちゃきちゃきに動いていたあの頃と、今。
脳からの伝令に対応できない。


しかし、声は良く出せていたと思う。
「ナイスパース! ナイスキィーック! ナーイキャーッチ! ナイクリアー!」

ゼエ ゼエ ゼエ


声で仲間を守り立てる。
                        でも ゼエゼエゼエ

3試合中、思いがけぬ一勝が転がり込んできた。


この日のために、仲間のために、自分のために 一生懸命プレイした爽快感♪

試合後、審判や相手陣営に一礼したり、
選手同士「オツカレッシター」 声を掛け合ったり握手したり。


体は最強にへとへとになったが、いつにもなくホットな気持ちになれた。

スポーツの力再発見でとても有意義だった。


青あざ イテテテ・・










posted by miya at 23:58| 熊本 ☁| Comment(2) | friends | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

感染症体験記 後編

「赤痢菌が検出されました」


この電話から、私が保健所の車で連行されたのは
大田区立〇〇病院。

この間わずか3時間。


この立派な総合病院にある感染病棟内の一人部屋が、私の都となった。

部屋はとにかく キレイ(当たり前!) 広い(10畳くらい) 便利(トイレ&シャワーあり)

しかぁーも、国の指定感染症に該当するため、入院費などの
費用はすべて国が負担!!


しかも看護士の方がみなさんとても親切!!
弱っている自分への暖かな励ましなど 涙☆涙でした。

天使のナースって 本当なんだなぁ〜 っと。 シミジミ


しかし、厳しい掟もございます。
1 お見舞いの面会は原則身内だけ。
2 お菓子など食べ物の差し入れは突っ返される!
3 部屋から出ない。窓を開けない。
4 毎日体調検査

症状のピークはタイ→成田の空港間だったので入院して
一週間でほぼ感知したが、症状の回復度に関係なく2週間の強制入院。


14日ぶり、退院のときに久しぶり感じた秋の風は今も忘れられない。


新インフルエンザ 
不運にもかかってしまった高校生やみなさん。
心からお見舞い申し上げます。

症状以上に、周囲の反応がつらいだろうな・・・
しかも若くてデリケートな年頃なのに・・・


でもなんとかそれを乗り越えて、元気な大人になってもらいたいものです。
しかもものすごいネタになるぜ!

その苦労を経験できたからこそ、日頃の元気に感謝できる。


何よりはやく新インフルエンザと世の中が落ち着きますように。


チャンチャン

posted by miya at 23:57| 熊本 | Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

僕の感染症体験記 前編



世界中で新型インフルエンザが猛威を振るっている今日。


国内でも数名の方の感染が見つかり、病院で隔離されているとの
ニュースを聞いて、思い出すことがあった。


1997年夏
大学一年生、好奇心いっぱいだった青年はグレゴリーのデイバック
ひとつを背負って旅に出た。
怖いもの知らず、見知らぬ世界に思いを馳せて・・・

行き先はバックパッカーの聖地 インド。


2週間たった一人、ハプニングがない日がないほどエキサイティングな
旅だった。


・空港に着いたとたん、チョイ(超?)悪タクシーに捕まってしまったりーの・・・
・病院で保険金詐欺を強要され、断ったら病室に監禁されたりーの・・・
・ガンジス川で沐浴中に、パスポートと現金を盗られたりーの・・・
                     (もちろん速大使館直行!)


そんな強烈な体験をして、心いっぱいネタいっぱいで帰国の途に着いた。
しかーしそれで終わらなかった。


カルカッタからバンコクまでの機中、ずいぶんとトイレが近い。
「あれれ? 葉っぱのお皿にのったフルーツがいけなかったかなぁ?」
そんなのんきなことを考えていた。


そしてトランジットでのバンコク空港内での一泊。
このときにはもう上下フル稼働で、トイレから一歩も離れられない状態になっていた。
ここでようやく確信した。


「これは本物だ・・・・」


バンコクから成田までを泣きそうになりながらも必死にしのぎ、
空港到着後、正直に検疫官に体調が悪いことを告げ、検査を受けた。


翌日は登校日で試験の成績発表
追試もなく思いのほか成績がよかったので喜びいっぱいだったが、友人たちに
「ダンジ、(九州男児というだけで当初こう呼ばれた)なんか調子悪そうじゃん?」
声をかけられる。


写真を見返すとこのとき相当やつれていたようだ。そんな心配を吹っ切ろうと
「大丈夫だけん、ひさしぶりにパイ麺(農大裏のラーメン屋)食べいこうや!」
いつもナンばかり食べていたので、久しぶりのとんこつラーメンは
さぞうまかろうと思っていたけれど、うーん どうしたんだろう?


何とか一杯平らげて、みんなと店を出た瞬間。
急に「オッ オゲェー 」
                      ・・・ やってしまった。


みんなのドン引きだった。爆

ピンチは乗り越えたかと思っていたがまだ、体は病んでいたのだ。

翌日、15時30分 運命の電話が入った。


「こちら世田谷区の保健所です。
先日の空港での検疫検査から赤痢菌が検出されました。
これから都立病院の隔離病棟での入院となりますので、
着替え等ご準備を早急にお願いします。」


はぁ? 意味がわからない・・・ カ☆ク☆リ? はにゃ?


しかし、40分後にはゴーストバスターズ並みの武装をした
保健所の3人が
6畳のマイルームに乗り込んできた。


ぼぉおおおおお

小さい部屋の中で布団、トイレに白い気体を吹きかけて病菌をやっつけていく。


そして白いバンに乗っかって病院に連行された・・・
あ、 そんな・・・ 

 
後編へ続く

posted by miya at 21:58| 熊本 | Comment(0) | about me | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

今年もありがとうございました!

今年も母の日


心いっぱい、
        愛情いっぱい、
                 ご注文もいっぱい = プレッシャーいっぱい、


「一鉢一鉢 みなさんの期待以上の花の贈り物を!」


チーム一丸となって、毎日燃え上がりました。



そして今晩は、ホッとした安堵感からか心身ともに

ふわぁ〜  としています。
CA360103.JPG
そして、3週間ぶりに

プシュッ   ゴクゴクゴク 

缶ビール 三分の二でえらい効いてきました。

相変わらず燃費の良さはハイブリットカー並みです・・・



しかーし、ぼーっ とはしてられません。

感謝の気持ちを忘れずに、今日からまた株作りに励みます!


謝謝

グッナイ

posted by miya at 23:27| 熊本 | Comment(0) | flower | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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