2008年08月31日

おっし 30!


今日、大きな一歩を踏み出した。


オトコ30 ナニオモウ。

これからの10年。
自分が何のために生かされているのか、何のために花仕事をしているのか。
これをもう一回考える。

これまで自分大好き人間で生きてきたが、
これから自分以外の人、もの、事をもっと大好きになって熱いハートを持って生きていく!。

これまでたくさんの人に応援してもらってきたが、
これからは応援される10倍、がんばる人を心底応援する。


宮川将人 思いを新たに30デビューです。


これからもバシバシお願いします!!



posted by miya at 20:23| 熊本 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | about me | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

歯医者に行く の巻き

歯 



痛!


ちょっと弱りがちな時は 
「いつも当たり前のようにしてたけど、元気でいてくれたんだねー」と
健康な体の大切さに気付かされる。


でもどうやら本格的に奥歯が痛いので、歯医者さんに行ってみた。
ちょっとトラウマもある。

研修中も歯がどうしても痛むので、保険が適応されない
アメリカの歯医者さんに行った経験がある。

治療+抜歯=4.5月分の研修手当て相当! 
とんでもなく痛かった(どちらも)・・・

あの日 「フォーエバー歯医者さんと!」誓ったのに・・ 戻ってきてしまった。

しかし、最近のハイテク歯医者は違いますな。

まずはカウンセリングをして治療方針などをしっかり把握。
レントゲンや全部の歯を撮影した写真など、本人資料を治療台の目の前の
アーム式モニターで患者に見せながら、しっかり説明。

そしてなにより驚いたのは、治療方法の選択肢を与えてくれる事だ。

小さいころ、「痛かったら手を上げて」 →でもやめてくれんかった(笑)

あの頃を思い出すと、歯医者さんの治療技術進歩はもちろんだけど、
技術だけにおぼれずコミュニケーションを高めつつ、
お客様志向が強くなったように思え感心した。


はやく良くなりますように!

posted by miya at 22:52| 熊本 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | about me | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

食と農の体験塾

自分の名前、
        「将」
           の字を授けてくれたのは両親の無二の親友
宮田研三 和代さん。

小さいころから家族ぐるみでお付き合いさせてもらっている。


気がつけば前号の「ナイト動物園で再開セリ」の写真で、私の子供のころの
写真のそばで微笑んでるのが、和代おばちゃん(当時お姉さん)。

そうそう、大分までの三家族旅行のときに訪れた大分のサル山だ!


人間を育てる基本は食と
そう信じ、みかん農家を営みながら昔からの夢であった
「体験塾」で大人にも子供にも、その大切さを伝えておられる。

なんと手づくりの体験塾には年間1万人もの人が来園されるそうだ。

ある人が教えてくれた。

人を良くする = 食 

http://misumi.nomaki.jp/contents/aboutus.html


またある人が教えてくれた。
物事を決める上で大切なのは

損か得か? ではなく 良いことか悪いことか?

料金も安いし、得ではないけれどこの体験塾で手づくりピザを作り
バームクーヘンを焼き、ダンゴ汁を食べ、おじちゃんのほっくほっくの
食と農論を聞いてた人は、みんなとんでもなく元気になって帰る。

良い事この上なし と私は思う。

自分の使命。
世の中に対して自分がすべきこと。

こんな近くに尊敬できる大きな人がいること、うれしく思うし
この人からたくさんのことを学びたい。


posted by miya at 23:49| 熊本 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | friends | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

肉球によるPC被害

CA360219.JPG ようやくマイPCが復活。

うちのサイバー猫が、自慢の肉球でキーボードをじゃんじゃん叩くもんだから?
ウィンドウズがまったく反応しないようになり、再インストールをすることに・・ 汗

もちコース!
慣れている作業ではないので、カスタマーサポートに
聞きながら、それでも合計3度もインストールを繰り返しやっとこさ、
あのころのスピードと元気が戻ってきた。

しかしPCが使えないこの充電期間中、
君のありがたさと、君に触れない時間の快適さ両方をよく感じたよ。
 とパソコンをフキフキした。 

よく「ブログとかネット販売とかよくやるねー たいへんだろー」と
励ましの言葉をいただく。

・・・・そう、どれも簡単なことではない。


でも、「もの言う百姓」 になりたいとおもう自分にとっては、
時代が変わりつつある中で、メッセージと情報を自ら
発信していくことはとっても重要だと思う。


特に作り手としてものを生み出す立場にある、
私たち生産者の信念、こだわり等はもっともっとお客さんに
届けていかなくっちゃ! と。

それが時代の進化で、ネットを通じて島にいながらにして
世の中にじゃんじゃん発信していけること、これはありがたい限り。

光回線なんてきっと200年くらい届きそうにありませんが
ビュンビュン系のADSLで、もっともっと発信していきたいと思います。


サイバー農家目指してがんばりMAX!
posted by miya at 22:17| 熊本 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | about me | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

ナイト動物園にて再開セリ

monkey.jpg ワイフと二人で夜のデート。

・・・に出かけた先は、懐かしの↑熊本市立動物園。

夏休みの土曜日だけ夜間も開園されるとの噂を聞き、
物好き二人でわくわくで出かけてきた。

園内に入るとちょうちんがお祭りのように灯されていて、ぼんやりと
した明かりの中で動物たちを見ることができた。

さすがに昼間は暑かろうーねー と残暑見舞いを想うが、夜間はみんな
のりのりの動き回り、ゾー(以下、さん略称)、キリン、ペンギン、コアラ、ニシキヘビ
白くま、ひょー、かば、パンダなどなど、私たちをかなり楽しませてくれる。

・・すいません、一部実物はいなかったかもしれません。見え張りました・・


そんな中でも彼との再会は何よりもうれしかった。
サイのタロウだ。
CA360232001.JPG

目を合わせた見た瞬間、彼には以前あったことがあるゾーと感じた。

そうか!そうだ、あの時だ!

彼には保育園の年長さん遠足でここの来た時、会っているのだ!と
20年以上前の記憶が蘇って来た。

そしてあのころと同じように、子供たちにタロウーと呼ばれると
振り向いて自ら彼らの手の届く柵まで近寄って、体を預ける。

「みんなー 僕の体は硬くて丈夫だろー みんなも元気に大きくなろうねー!」
本気で、そう子供たちに伝えているように見えた。

おかげで同年代(アラサー)の君と同じく、私もここまで大きく育つことができました。
彼の大きさを感じ胸が熱くなった。

「もっともっと元気でいてくれよー 今度はJrと会いに来るかんね!」と。


素敵な夏の思い出をありがとう!












posted by miya at 09:09| 熊本 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | friends | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

お盆の不思議な出来事

お盆とは・・
先祖の霊があの世から帰ってきて家族と一緒に楽しいひとときを過ごし、
また帰っていくという日本古来の信仰に基づく行事。
 
昨年9月に天国へと旅立ったばーちゃんが、久しぶりに家に帰って来るとあって
宮川家は子、孫、ひ孫、そして友人、たくさんの方で連日大賑わいだ。
生前のいつも笑顔で気配りのきいた、ばーちゃんの人徳だと思う。

お仏壇の前で終日、子供達が駆け回る音や、いつものみんなの笑い声が響き
きっと喜んでくれたと思う。「みんな元気のよかなねぇー」と。


実は昨年、お父さんの初盆を迎えた幼馴染の友人宅で、信じられない事が起こった。

彼の妹がお盆でこの島に帰り、そして16日に広島へと高速を走らせていた。
親類が集まってはしゃぎすぎたのか、相当眠くなったのでパーキングエリアに
車を留め仮眠をとった、
                        ・・・・その時にこんな夢を見た。

実家の居間に座っていた、彼女のじーちゃんが腰をあげ仏壇へと、入っていった。
それを追うようにして、お父さんも仏壇の方への吸い込まれるようにして行ったという。

しかしそのあと、じーちゃんが「お前は邪魔だ」といって仏壇の前で
親子喧嘩を始めた。しかも派手な喧嘩だったので、心配していたら目が覚めた。

あまりにもリアルな夢だったので、起きた瞬間、社内を見まわして2人を相当探した。

彼女の夢の話はそこで終わる。


しかしなんだったんだろう? その後、あまり気にはかけていなかったがと数日後、
実家のお母さんから電話があった時に先日の夢を一部始終話した。

それを聞いた彼女のお母さんは、「まさか」と思ったらしく、急いで納骨堂に行き
お骨の入った壺を確認した。

なんと、
上下に仕切られた板が古くなって抜け落ち、新しく入ったお父さんのお骨壺が
下に置かれたじーちゃんのものに覆いかぶさる状態になっていた。

それで、安らかに眠るじーちゃんが「どけー!」と息子に言っていたに違いない。

かわいい孫を通じて、メッセージを伝えようとされたんだと思う。

でも、それをキャッチしたおばちゃんに聞いてみた
「なんでその夢の事を聞いて、納骨堂の事だとわかったんですか?」

すると 「前にも近くの人にそがんことい聞いたことのあったったい!」と。


私が言うと大げさにも聞こえるが、嘘でも何でもない。

それ以降、[先祖様がお盆に帰ってくる]という言い伝え、私は信じるようになったし、
大好きだったフルーツをてんこ盛りにして待っている。


決して自分だけでなく、そして目に見えるものだけでなく
不思議な力で生かされているだと思った。
posted by miya at 10:42| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | family | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

我期待熱狂的感動五輪!

20時間後には、北京オリンピックの開会式。
世界最大の平和の祭典が明日、始まる。

思い起こせば2001年7月 私は旅人でチベットのラサにいた。
チベット近代化で市内の中心道路が、2週間の滞在中にみるみるアスファルトに変わっていった。

ある夜の晩、町がざわめいていた。
そう、2008年オリンピックの開催都市が発表される時だった。

二大候補地、インスタンブール、そして北京。
サマランチ会長が「北京」といった瞬間、安宿のあちこちから強烈な爆竹音♪と
花火が鳴り響いた。  今日はお祭りか! と思った矢先、
人権問題に抗議する外国人ツーリストと中国人ツーリストとでもみ合いになる場面もあった。

感覚的に、いろんな意味で難しいオリンピックになるぞと感じた事を思い出す。


あれから7年、世界でもっとも影響力のある国として位置付けられるまでになった中国。
そして国の威信をかけたオリンピック。

今年だけでも餃子問題、チベット暴動、四川大地震、聖火リレー 
中国にとってそれらは端的にとらえれば、すべて良いニュースではなかった。
しかし、世界のニュースジャックをした事に違いはないと思う。 
みんながうらやむ注目の的だ!

しかし、平和の祭典を前に日本の報道はどうだろう。
すべての面においてネガティブな取材、上げ足をとるような視点が多いと思う。
たしかにこれまで例を見なかったような安全対策であったり、もろもろの規制。

しかし、超本気モードでオリンピック成功のために頑張っている人たちに向け、
指摘するようなことばかりで、いいのだろうか?
大国となった中国にジェラシーを覚えているんじゃないか、日本人といいたくもなる。


僕は思うし、願う。
相手の長所をもっと見ましょうよ。お互いの価値観を認め合いましょう、
そして褒めあいましょう!

みんな 人間 だもの。


今回は出場することができませんでしたが、、この大舞台に賭けてきた
選手たちの最高の汗と笑顔が楽しみです。

祝北京五輪開催!!
posted by miya at 23:56| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

チャレンジャースピリッツ!

先ボクシング世界タイトルマッチ
内藤選手と、清水智信君の試合は非常に面白かった。

たまたま、チャンネルを変えた(注*九州ではチャンネル回したとは言いません!)
東京農大の旗がいくつもはためく中、選手入場・・・ 
おう、今晩は世界戦だった。


先日、亀田選手との試合から連勝街道のチャンピオン、内藤選手。
同クラスで日本チャンピオン・世界ランク13位の清水君(3つ先輩なので 君 と呼ぶ!笑)

完璧に噛ませ試合じゃん・・ と私に限らず世間も思っただろう。
「後輩よ、どうか三ラウンドくらいまでは生き延びてくれ」 との私の期待を大きく
裏切り、4ラウンドの途中採点、そして8ラウンドでもポイントリード!
テンポがすこぶるよい、素人でもそう思った。

もしかしたら、このままいっちゃうの?
内藤選手に勝てば、次はきっと亀田兄との超ゴールデンの舞台。
正統派ファイター VS ヒール(笑) 

農大の看板を背負っているが、農大くささのない涼しげなクールボーイは
一気に時の人となるのかもしれない。

その時、
ハングリー内藤のパンチが ゴフッ って当たってダウンをもらった。
両手を叩きつけて、ダウンを悔しがる様子。おおいい表情してるジャン と思った。

結果、10ラウンドで見事な逆転劇により負けてしまったが、
 まさに 「挑戦者 ナイスファイトっす!!」 いい試合を見せてもらった。


しかしながら、ボクシング界に新しいタイプの風だったように感じる。
こんなタイプの選手は「はじめの一歩」の宮田君しかしらない。
ヤンキーっぽさがまるでない少年のような風貌
ぼっこぼこにしたるでー という感じがなく、闘志を内に秘めた感じ。

http://ameblo.jp/tomonobu-shimizu/page-1.html


若き チャレンジャースピリッツ 

彼に見習って先輩ももがんばらなんですばい! と思いました。

posted by miya at 17:43| 熊本 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | friends | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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