2008年06月30日

ご満悦の旬のフルーツ

雨がじゃんじゃん降るけれど
この時期は大好きなフルーツ達がが俺を待ち構えている・・

さくらんぼキスマーク
   ・・ 懐かしい甘酸っぱさと色味が大好き。今年植えたマイ苗木、ゆっくり成長中。
アメリカンチェリー 
   ・・ スーパーの値段をようやく落ち着き、そろそろ大量購入を検討。
白桃 
   ・・ いつも近所のばあちゃんに何十個と頂く。昨年植えたマイ苗木も来年こそは結実か?
すもも
   ・・ これまた近所の方から取り放題令を頂く。小さい頃、ちぎって食べてた思いが蘇る。
青梅 
   ・・ 今年は大好きな梅焼酎にトライ! 熊本産終わるも、紀州産をネットでゲット。
                            果実数個でよっぱらうへなちょこさは今も健在。
メロン
   ・・ ありがたいことに父友人、自分友人に出荷していいくらいたくさん頂く。
       二分の一カットをスプーンにてご機嫌な大人喰い!!
スイカ 
   ・・ これまた農家同士のお付き合いで、小玉の人気種 マダーボールをてんこもり。
スイートコーン 
   ・・ 朝採りたてを大量にいただく。びっくりする位の甘さに、鮮度の大切さを感じる。

上記、通常この時期どうしてもたべたくなるアメリカンチェリー以外、
ほとんどは農家同士のぶつぶつ交換的なもので、コンテナでてんこ盛り頂けることも多い。

旬のなりたてフルーツで毎日、ご満悦です。笑


旬感。 一年通じての出荷が当たり前になりつつある蘭作りにおいても
それって大切だ、忘れちゃいけないもんだ  と思った。

自然の恵みと、大切な食を育てられる人たちに感謝感謝です。



posted by miya at 23:58| 熊本 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

宮川将人5歳ここにいます。

IMG_7381.JPG 自分史を語る上で、外せない写真がある。

戸馳保育園、プレ年長組。 きっと5歳くらいじゃないだろうか?

なぜにBOYSなのにひな祭ショットか? そういうのは関係ない。

そして同級生男子図。

もちろん、島なので小学生になってもこのまんまの人数で、
女子と合わせても学年24人。


友達の絆は強く、先生方の愛情をいっぱいにあびて育てられた。

しかしまー
私ははこれです! と指さす必要もなさそうだ。

かーちゃんが切ったへんてこな髪形と、不思議な決めポーズで
なかなか個性的ではないか!自分ながらにイケてる気がする。(プッ・・)



世の中に埋もれてしまわないように、自分をキャラを見失わないように。
そんなことを思いながら懐かしく、うれしくなって、思い返してみていた。




クルム伊達公子さんのブログ  元気と勇気もらえます。
http://ameblo.jp/kimiko-date/entry-10086096698.html

Hava a good day!
posted by miya at 10:11| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

梅雨間の太陽

先週は、梅雨の真っただ中といっても
まさに、雨☆本気振りだった。

幸いハウスがあるので、長時間雨に打たれることはないが
そのバリバリバリー というビニールを叩く雨音が強烈だった。

ちょっと尋常な降りかたじゃないなー と思ったいたら、県外の友人から、

「おたくのなんとか島 流れてんじゃない?」 
と全国ニュースを見たとかで心配してくれて電話がかかってきたりした。

どうも最近ここ 宇城市(うきし) 露出が高い気がする。

近くで土砂が崩れて通行止めになったり、電車が止まったりと
他人ごとではない騒ぎだったけれど、昨日からすっかり晴れてくれた。


今朝は朝から気持よく太陽が出ていたので、感動してしまった!

さわやかな気持ちで、ランに水やりをする。

きっとこういうときは人間のプラスの波動が植物にもじゃんじゃん伝わるぜ〜 と
いい調子で水やりをしたり、爽快にハウスで汗をかいたり。


太陽にたくさん元気をもらいました。

明日からも絶好調でまいります!

posted by miya at 21:49| 熊本 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | flower | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

上に伸びるは果てしなく 地にはがっちり根っこ張り!

CADAPK37.jpg パッと見た目はとてもよい感じだけど。
秋頃から、甘い香りの花を咲かせるオンシジュームの仲間のトゥインクル。


ぐんぐんバリバリと順調に成長してくれているけど、はっ しまった! 
と思う事が、気が付いたことが。

過保護になりすぎたかも・・ ということ。

写真をみて、その異変に気がつく人はそういないだろうと思うけれど、
本来の彼らであれば、もっともっとガッツリと美しい白い根っこを
張り巡らせているはず。

しかし今年は、人間が彼らに期待するばかりに意気込みすぎて
いつもよりちょっと肥料を多くあげてしまった。

植え込み材(ミズゴケ)が栄養満点の状態なら彼らはどう育つか。
人間もおなじ、恵まれすぎているが故に、堕落してしまうこともある。

彼らは環境よし、水よし、ここまでならベストだが、さらに私達が
肥料を多く与え栄養満点!にさせてしまったものだから、
ほとんど根っこを張らせていない。

要するに、生きるためのハングリー値がかなり少ない状態。


植物本来の、水と養分を求めて根っこを伸ばしていく、 
という活動を知らずに制限してしまったのだ。 

だから根っこは伸びず、株だけがアンバランスに成長している。


「おなかいっぱいにさせすぎてごめんよ」と粒粒の肥料を取り除いた。
ちょっとおなかが減ったら、また本来の姿に戻ってくれよと願いを込めて。


青二才ラン屋
日々、失敗と学びの連続であります。


posted by miya at 21:21| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | flower | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

さて何の卵でしょう?

 CA360142001.JPGかわわいい卵が二つ。


十年来、この時期内に通ってきてくれる燕さんたち。
そして彼らに起こった先日書いた惨事・・・ 

そこからの懸命な復興。

小さいくちばしで、なんども通い巣作り。
泥や草を巣として固めて作っていくには、自分の唾を利用しているといいます。

コツコツコツコツ

ツガイのツバメを眺めている日々。


そして本当に事務所内に巣を作り上げた彼ら。

時計の上で、ハト時計にでなるのだろうか?
しかし、毎時メロディがなってうるさくないだろうか?

何より彼らが何より大切にする子育ての場を、うちの農場の
しかも事務所の中に作ったというのは、純粋に嬉しかった。

お客さんでにぎわってるから、天敵に対し安全と思ってくれたんだろうか?


CA360147001.JPG


スタッフ全員大喜びです。
あたたかく見守りたいと思います。

元気な雛が生まれますようにと。
posted by miya at 23:59| 熊本 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

ありがとうが人を救う!

本当、毎日のように想像できないような事件ばかり起こる。

どうしたらそんな事がなくなるのだろうか。

大切なものは何かと考えてみた。

自分の答えは ありがとう この言葉だと思った。

「ありがとう」 と 「ごめんなさい」を みんながもっと当たり前に
言えるようになれば、きっとぶつけどころのないストレスなんてなくなるだろう。



恵まれたことに、この言葉は私が物心着く頃から、両親や家族にしっかりと
その大切さを教えてもらっていたし、なにより大人がお手本となって
示してくれていたなぁ、今ながらそう思う。


この言葉があればきっと世界から戦争がなくなると思う。


誰よりもたくさんのありがとうが言えて、一人でも多くの方のアリガトウを
集めれるように、そんな生き方がしたいと思う。


さあ、心豊かに生きましょう!

http://www.ad-c.or.jp/campaign/cm/01/index.html


posted by miya at 23:57| 熊本 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

ナイルパーチという魚

lates_niloticus03-500.jpg ずっと気になっていた映画だった。
誰かによって放たれた巨大魚によって変わる社会。


世界で二番目に大きなタンザニアのビクトリア湖周辺でのお話。
外来魚によってもたらされた光と影。

ノンフェクション映画として、これだけインパクトを受ける作品はなかったと思う。

経済 先にありき  との考えた方 どんなにきれい事を並べても
生きていかねばならない。

豊かな国、社会に生きる自分には、決して否定することはできない。


しかし、人間のあらゆる底知れぬ欲望によって、こうまでなるのか。
社会のバランス崩壊、そして悪の連鎖・・・・
かなりエグイ視点でつづられている。


それは、はるか遠くの国のことだろうかとおも考えた。

しかし石油資源しかり。
生活品の高騰に始り、限られた資源をめぐって、
戦争が起きないとも言い切れないのではないか。


http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=7407


いろんなことを考えさせてくれるドキュメント映画だった。
posted by miya at 23:57| 熊本 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | something new | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

ツバメの復興作業の様子

農園の事務所(内)に、新たな伝説が始まっている。

毎年、春になると飛来するツバメ。 のどかな田園地帯の中の
賑やかな農園が気に入ってもらえたのか、今年は事務所正面と
側面の二か所に、2カップル(つがい)が巣を構えた。

私達も母の日でせっせせっせ、彼らも巣作りにせっせせっせ。
超ビュンビュン系で、かっこよささえある。

そして5月中旬には待望の雛も4羽も孵化し、ピーピーなくも
父母のせっせと運ぶご飯を食べ、ぐんぐん大きくなっていた、。
そして羽も生え始めこれから飛行訓練→ 旅立ちかとみんなで見守っていた矢先、
ある朝突然、いなくなっていた。

観察してみると、巣ごと壊され雛が落下した様子もない。
あれほど器用に天井近くの側面に作っていたのに・・・・ 
天敵のカラスに襲われてしまったらしい。

弱肉強食の自然界において、強者の人間が口を出すのはおかしい。
でも純粋に悲しかった。もうやだ〜(悲しい顔)

しかし、子を失くした両親がすごい姿を見せてくれた。
なんと!!今度は事務所(応接室)の掛時計に巣をかけ始めたのだ!
人の出入りするドアの合間から入り込み、ほんのチョロッだけの草や土を
くわえて飛んで、何度も何度も行き来して自分たちの巣を築き上げていく。

ここはお客様を迎える応接室でもあるし、いやここはちょっとまってよ・・・

と小さいことを思いかけていたが、彼らは自分たちがここを飛び交うリスク以上に、
子が安全に育つ場所を選んだ、その判断が動物の本能、それ以上のものだと
一人感心し、考え直した。

みんなで考えよう。 それは社内ミーティングの題材にも取り上げた。

たしかに、フンの心配はある。でも対応は出来る。
ちょっとピーピーいう。 いいじゃないか、一ヶ月間彼らの頑張りに
                               元気をもらおうじゃない!

最終的に彼らを応援することに全会一致。
宮川洋蘭らしい 判断だと我ながら思った。

この記事を書こうとツバメのことを調べていると、

「人が住むにぎやかな環境に営巣するという習性から、地方によっては、
人の出入りの多い家、商家の参考となり、商売繁盛の印ともなっている」

今年も右斜め上右斜め上な良い夏になりそうです!

posted by miya at 23:09| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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