2008年04月28日

鹿児島の雄

源.JPG まさか私が見ているとは夢にも思うまい。くっくっく。
しかも写真記事をここに張り付けているなんて。 うっしっし


オランダ・フロリアード2002のチームスタッフの源川氏がこっそり新聞に
載っていた。ある情報筋からゲットした。


「もてなしの心」 

その一言は技術はもちろんだけど、その上にあるサービス精神こそ
花屋の神髄と詠っているように感じた。

氏は何かを言う前に、相手が欲している事を察する事ができる人だ。

記事の中に「10年目を迎えましたがいまだに黒字になったことがありません」と
誇らしげに語っている文章があった。
http://www.hana-gen.co.jp/service/blossoms.shtml

無益でも、幸せを届けたい! ただただ喜んでもらいたい!と
頑張れるのって、すごいを超えて本当にプロだと思う。

それがもてなしの心なのだと。


かっこいいぜ!げんちゃん!



posted by miya at 23:53| 熊本 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | friends | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

もずマン現る!

もずマン4.JPG なんて可愛くないマスコットキャラだ!

海藻会社の後継ぎでもある友人が「これ食べてみてください」と 
気持よく二箱も何やら持ってきてくれた。

もずくのマンゴー味です・・・ 

意表をつく攻撃に面食らってしまった。

しかし、彼の眼はマジだ。嫁さん子供もつれて大マジだ。
この頃の健康志向の高まりで、彼の海藻の加工業も非常に伸びている様子。

しかし、積極的な28歳の彼は、さらに一歩大きく踏み出した(踏み外した・・?)

絶対うまいわけがないと思っていたが、結果普段もずくを食べない私も
美味しく頂け、連チャンで食べてしまった。

どんなマーケットを狙っているかと作戦を問えば
「今のもずくが置かれている和食コーナーではこの商品は売れないし、
普通のもずくより高いので見向きもされないと思います。だからプリンやゼリーが置かれる
デザートのコーナーに置いてもらえるよう、今営業頑張ってます」と目をキランとさせた。

「栄養満点のモズクは年配の方ばかりでなく、若い世代の人にも食べて
もらいたいという願いを込めて開発しました」と またキランキランと話をする。

うーん まてよ。
ランの仕事と似てる所もあるぞと。
次の世代へとその良さを伝えていかなければ、誰かに喜んでもらえる仕事でなければ
その産業の先はない、と最近思うようになった。

もずくの消費拡大に向けて、若いエネルギーを注ぎまくっている
一つ下の彼が眩しくて、とてもフレッシュな刺激をもらった。


おっし、先輩もがんばりますぞ。

posted by miya at 23:58| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | friends | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

忙しい時だからこそ

師匠・アンディ松井氏の教えのひとつ

「忙しい出荷期だからこそ・・・苗の管理をいつも以上にしっかりしなさい」と。

春先は、冬の寒さに反応していろんなランが咲いてくる時期。
たくさんのランを栽培している私達にとって 春なのにー♪ 
・・・花の開花に追われる日が続く。

でもその時こそ、要チェック!春はこれから秋〜冬にかけて花を
咲かせてくれる新芽が、毎日数ミリ単位でぐんぐん伸びる時期でもある。
2〜3年後に花を咲かせる幼苗はまだまだか弱くて、それ以上に見逃せない存在。

目の前の花に追われてばかりいると、大切な成長期の彼らのケアがおろそかになる。


草取りに、肥料やり、スペーシング、日差しが強くなってきてるから遮光もきっちりと!
冬の間じっとしてた虫さんも病気も、この時期から超活性化してくるからさらにチェック!

人間も花もきっとそう、花を咲かせるまでの株作りが一生を決めるのかもしれないなと。

忙しい時だからこそ、若苗のケアをしっかり!
そう言い聞かせて4回目の冬、まだすこしだけどそれが実践できてきた。

すこーしの手ごたえだけど、今年の秋冬はいつもより元気で素敵な花を
みなさんにお届けできそうな、いや、なんとしてもお届けしたいです。


手前は当然、先を見なきゃ 見なきゃと 自分に言い聞かせるこの頃でした。

☆「こそ」という言葉は、マイナス要因を一気にプラスに持っていく魔法の言葉。

posted by miya at 07:36| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | something new | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

森水木のラン屋さん

森水木(もり みずき) 

という、とびっきり素晴らしい名前を 
授かった嫁さんの旧姓をここに残すことに決めました!

NEW
http://www.rakuten.co.jp/morimizuki/



名実ともに本人が店長を務めるwebショップであります。

半年前から、本当に少しずつ手探りで進めてきました。
まったくもって初歩からのスタートでした。

販売サイトは、プロに丸投げして制作依頼をすることが多いようですが、
製作までのプロセスなしに、洒落たページを作っても残るものは少ないと思いました。

製作中は夫婦喧嘩を交えながらも(もち、取っ組み合い級)、
失敗を重ねながらも、こうしてスタート地点に立てたことは、
なにより意味があるものでした。

しかし、まだまだアイテムも少ない上、不備もたっくさんございます。
あーしたい、こーしたいも山ほどあります!

これから、異次元の感性!?を持つ森水木と、花を育てる私との感性を
融合させて、ここにしかないぽっかぽかのお店を二人で作っていきたいと思います。

ご声援、よろしくお願いしMAX!

posted by miya at 20:48| 熊本 | Comment(2) | TrackBack(0) | something new | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

現代人の時間

最近 めっきりサイバー化し時代の恩恵を感じることが多い(特に田舎暮らしには)。

昨年、焼酎「いいちこ」の会長が話されていたことを思い出した。
「これからの時代大切だと思うこと それはお客様の限られた時間を
                どのように気持よく自社商品に使っていただけるか?」

心のゆとりを求め、大切な時間を過ごす中で、人がどこに価値を置くか。

お気に入りの焼酎を飲むこと ノリノリの音楽を聴くこと 夢中に本を読むこと
大好きな花を育てること 

全部が生活必需品ではない= なくても生きていけるもの。
でも人が心の豊かさを求めるときに必要とされるもの。

今、携帯、パソコンをこれを触らない日はほとんどないし、それに使う時間も相当多い。

しかし待てよ。20年前はいったいどうだったのだろう?

携帯もパソコンもオフコース無い時代。
ぼくらの20年以上先輩たちはその時間はどこに使っていたのだろう?

先人が費やしていた庭いじりの時間がネットサーフィンに変わっているかもしれない。
読書の時間が、携帯を触る時間に化けているかもしれない。

お金もそうだろう。
焼酎を買うお金が、今は携帯代金に変わっているかもしれない。

そうなれば当然、限られた人の時間とお小遣いのシェア争いは加速しているに違いない。

花に使っていただける時間とお金、花仕事に携わる自分として、商品つくりから
ご家庭での育て方までしっかりとその魅力を伝えるよう努力しなくちゃ、
「明日は無いぜ!」 と一人思いました。

マザーズデイにはたくさんのお母さんたちにハッピーをお届けできるように
がんばりMAXでいきます!

posted by miya at 23:54| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | something new | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

ハイテク系のタッツン先輩

こんなところでまた廻り合うことができるとは!と思った。

このブログを書くようになってページ右端にていくつか広告ページを乗っけている。

なーんでかっ? 
・ほんの少しだけど、その収益を途上国での教育基金として活かしたい。
・ネットビジネスの中でも急速に伸びているアフェリエイト(広告収入)の仕組みを知りたい。

そんな等ブログの中でも、いつも花々しい写真入りの 「日比谷花壇ランキング」

不思議なもので日本中いろんな人を通じて、実はこの同社のアフェリエイトプログラムの
担当者がタッツンということが判明した!!

土臭い系ラボを出たにもかかわらず、今では超ハイテク系の仕事を、しかも
あの有名花屋で担っているとは・・・ 指ダンスがうまかったはず!!

あの頃の仲間の活躍があちこちから聞こえてくる。
嬉しい限り、でも私も指をくわえてまってられませんわ。と良い刺激をもらえる。

せっかくなので、タッツン先輩が出世したらかわいい後輩のため、
ハウス単位でランを売ってもらおうかと思います。


よっし 全国のお母さん方に笑顔をお届けするため、ともに頑張りますであります。

posted by miya at 18:52| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | friends | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

うきうき花フェス!!

CA360069.JPG なんと! 人口6万5千の市にありながら 
                              4万人(市外含む)が訪れる。

今年で4回目を迎える春の花フェスタが、花見日和の週末の三日間開かれた。

主催は我らがビックシ♥シティ宇城(うき)市は世界的!?な花の産地でもある。

広大な公園を会場にしての花フェスタにはこの町で花壇苗や鉢物、
そして洋ランなど生産している農家自ら、自慢の生産物を持ち寄ってテント販売している。

品揃えの良さはもちろん、素人から玄人までばっちり園芸相談できるのも魅力。

今年も参加させてもらって感じたこと。

・春のこの花フェスタのファンが増え、楽しみにして下さっている方がたくさんいる!ということ。
・この宇城市の花産業がこのフェスタを通じて、広く知られるようになったこと。

「まっとったったーい、今年もこぎゃんよーけ苗ばかってしもうたたい」と
 満足そうな笑顔のおばちゃん。

「ここん花はどんもよかですもんね。安かし、なごーたのしまるっ」と
 これまた幸せ顔のおっちゃん。

さらにうれしかったのは、会場に若い世代の人たちがカップルや子供が
たくさん遊びに来てくれていたこと。

「街中の花壇が、笑顔とともにここから彩りを増していくなんてとっても素敵じゃん!」
と純粋に思った。

幸せルンルン気分の週末でした。

自身、浮かれて買いすぎた という伝説もあるけど・・・


posted by miya at 17:02| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | flower | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

ぽかぽかの絵葉書

絵葉書 胡蝶蘭.JPG ぽわん と心が温かくなりました。

島だし、市内からちょこっと遠いし、島は迷路みたいだし・・・

決して便利とは言えない場所のこの洋ラン園にも、ありがたい事に
いつもたくさんのお客様がわざわざ来て下さる。

そんな中、十数年通って下さっている常連のお客様が、
お手製の素敵な絵葉書を下さった。

昨年母の日に、当園で自宅用にと買って行って下さった
小さな胡蝶蘭が、また秋に花を咲かせてくれたと!

ある尊敬する花職人の言葉を思い返した。


「小さい花で 大きな感動を!」


お客さまに頂いたお喜びエネルギーを、ぐっとかみしめて
そのまま花作りに注いでいきたい!! 

グーグググー手(チョキ)
posted by miya at 19:31| 熊本 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | flower | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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