2008年03月30日

晴耕雨読サンデー

今日はしっかり雨が降って、大地を潤している。

桜もまだ5分咲きだから、きっと雨にもへこたれず明日から
また私たちを楽しませてくれるに違いない。

ハウスだから雨、関係ないじゃん! とか言わず
今日は教養サンデーと決めて、黙って本を読むことにした。
そこで 自己信頼残高 というものを学んだ。

自分で決めた約束事を守れれば自己管理ができていると感じ預金、
反対に約束を破った時は預金の引き出し。

自分に甘く、引き出してばっかりいたら破産状態になり
自ら決めたことすら信じられなくなってしまう。





小さな自分への約束事から始めよう。
そして難しいことにだんだんと挑戦していこう。というもの。


この徒然なるままに綴ってきたブログも一周年。
どうしようもないこと(ほとんど)から、真剣に考えたことまで、
思いのままに書かせてもらっている。

自分の日々の気づきや想いを書く事で整理していくことは、きっと自分に
プラスになっているとおもう。

だから気ままなアップもいいけれど、自己成長を加速させるため
これからは週2回、月8回を自分との約束として、書いていきたいと
宮川君(本人)と約束しました。

こうした場所での公言が、己に甘い自分への一番の処方箋です。
やるといったらやりまっせ!

センキューレイニーデー



posted by miya at 15:35| 熊本 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | about me | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

露出度高しの巻

IMG_0252.JPG  我 新聞ジャックせり!

昨年10月、披露宴の新朗父のあいさつで、父が結構真面目に話したにも
かかわらず、大爆笑をかってしまった伝説の家訓がある。

宮川家 家訓
「花には水を   妻には愛を 
                     話は大きく    生活は質素に」
 
しかしまーしかし、昨日ずいぶんと話が大きくなって、新聞に載ってしまった。

しかもちょうど私が外に出ていて校正のない、記者さんによる一発本番だったので
結構、くすぐったい文章になっている。

タイトルだけ見てもたしかに話は大きく 内容的に3倍増はカタイ。
 (ごめんなさい 理想と現実がかけ離れてすぎています)

すかさずほいっと写真を見てびっくりしてしまった。
まったくもって男前度が実物の30分の1になっている。 犬

こんなブードコモ提供男じゃないはずだ!と、周囲に説いていたり
どうでもいいことを考えたりしていたら、とってもうれしい便りをいただいた。

小学校の時の校長先生 とっこ先生からで、あの時の卒業の色紙と
変わらぬ素晴らくきれいで素敵なはがきだった。

うれしいな。 たしか目立たない児童に違いなかったはずなのに
今でも覚えていてもらえるなんて。

今年誕生した新色の桃色エピデンをもって、20年ぶりに先生を訪ねてみよう。
小さい頃の自分を聞いてみよう。

posted by miya at 22:21| 熊本 | Comment(1) | TrackBack(0) | about me | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

川島君とまいこはん結婚!!

kawashima.jpg よっ 大金星!
                          と、川島君に告げた。
新郎 まさあき かわしま は
18で上京した時、東京出身(ナシファームの御子息)で、文字通り右も左も
わからない「かっぺ」の面倒をよく見てくれた人物だ。

新婦 まいこはん は
同時期に、私が初めて遭遇したネイティブの関西弁を話す
不思議な女性だった。(微妙に香川県出身)

二人とも仲良しグループだったのに、しれっと禁じ手「グループ内交際」に発展していた。
ほんまにやんわりした讃岐女性と、東京のファッションリーダー川島君と
お互い自分にない不思議さに魅かれ、付き合い始めたに違いない。

それでも熊本代表の男児君(入学当時、不覚にもこう呼ばれていた・・)は、
硬派部だったので、遠慮せずにデートに割り込んで遊んでもらっていた。

そんな二人があれから10年。
結婚式は本人たちの大好きなワイハーで先月挙げてきたという。
青山でレストランでの披露宴は、なにやらアットホームな感じで、大人っぽくて
とてもナイスだった。

中でも、まいこはんのお母さんの想いが強く伝わってきた。
この日のためにと一年前から始めたピアノ演奏、

そして手作りのウエディングドレス(写真の白!!)

娘と母のつながりって、本当に深いんだなって思った。
「今までありがとう」と実家を出る時、花嫁のあふれんばかりの気持ちって
計り知れないなと思った。

おめでとう 
これからも自然体の二人のままでいてくだしゃい。
軽くあと50年くらいは、よろしくお願いします。

九州でイルカに乗って待っています。
学生時代の友人との再会も最高で、幸せ感いっぱいの一日でした。









posted by miya at 18:59| 熊本 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | friends | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

世界戦で

CA360478.jpg米研修時代の大ボス、アンディ松井氏

http://www.matsuinursery.net/andy.htmlから、
3月6日 台湾に来るようにと、半年も前から指令が出ていた。

昨年から国際的な洋ランビジネスの組織作りをしているのことで。
その氏が発足人となり、世界の洋ラン関係者が集った。

「今から元気な若者がやるのがいちばんいい。
            みやがわくん 日本の担当(世話役)頼むよ・・・」

(うっ おいらではそんな大役できやせん!) と口に出かけたが
 もちろん我が師へ NO という返事はない。

まさしく花業界のカリスマとしてのボスを知ったのは、二十歳の時
研究室で花仕事の本を読んでいる時だった。

とにかく想像もつかないようなスタイルとスケールで花経営をして、
さらにがっはっはと豪快に笑い、セスナに乗って商談に向かう男に会いたい、
そしてこの人のもとで学びたい、

念願かなって私も海を渡った あれから6年。
そして今も花仕事で生きていられる 今の自分がある。


バーチャル英会話でパワーアップさせたルー英語で初の世界戦。

ひょうひょうとしている自分にも、二十歳のころから思い続けているポリシーがある。
20代はチャレンジを続ける。 恥は今のうち、うんとかく。 
そしてなにより、失敗に学びことを大切にする。

挑戦者は恥をしらない若さで大舞台に立った。

なにより究極 :花と潤いのある暮らし  

今回の会議でそれにに向けて私達、花仕事の関係者がやれることはまだあるし、
自分がやらなきゃいけないことは 三〇〇〇〇年分くらいあるなと痛感した。
成長日記として、一年たったのこのブログもしかり。

台湾からの帰りに飛行機である録音CDを聞いていた。
27歳、アメリカで一人、勝つための花経営を始めた大ボスは
NHKラジオの出演時にこういう話を残している。

「私は自分が納得できるような、花作りがしたかっただけなんです」

自分が40年後、どう今を振り返るだろうかと考えた。
そしたらブルブルっと きた。 



posted by miya at 23:50| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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