2008年01月28日

遠征試合

九州を出て、四国まで行ってきました。

車の運転は不得意と、自他共に認めるほどの実力ですが
フェリーに車を乗せて、好奇心いっぱいてんこもり、ラン作りに
一生懸命な生産者を訪ねてきました。

今回訪問させて頂いた方々は、全国に名をはせるような職人の
皆さんですが、育て方より何より興味があったのは 今 のとらえ方と先の見方。

詳しくは書きませんが、いつもの自分とはまったく異なる角度で洋ランという
仕事を見ておられて、そしてそれが形になっている。
たくさんの学びを得ました。

合計1000キロ 二日半で走り抜け帰宅し、ほっとした時に車のキーにつけている
お気に入りの言葉をふっと思い出しました。

  「旅は人生の道しるべ」

頂いたお話をしっかりと吸収し、そしていつかは私から何かを得てもらえるよう
自分を高め、がんばりたいと思います。




posted by miya at 23:50| 熊本 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | friends | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

お墓参り代行業?

ちょっとブログを立ち上げてみたら、Googleの自動アップ広告欄に
かなり変わった広告が入っていました。

前回の「鹿児島」というキーワードに反応したのだと思いますが、
その内容に目をひかれてしまったので、ご紹介申し上げます。


*あなたに代わって ご先祖様に合掌します・・・* ??? 


先祖を特に大切にする県民性ゆえ、お墓に捧げるお供え花の消費量の多さで、
鹿児島は切り花消費、日本一だということは聞いたことはありましたが…

http://ohakamairi.tetyan.com/index.php?%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9%C6%E2%CD%C6


おそるべし薩摩! 笑
posted by miya at 10:17| 熊本 | Comment(2) | TrackBack(1) | flower | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

日本代表合宿 その芝生の秘密

IMG_7426.JPG やったぜマシーン!

鹿児島に出向いた際、指宿に住む研修生時代の友人・用皆隆史を訪ねた。
(気の毒に合宿所で機械音的な爆裂いびきをこいたばかりに以後、
             「マシーン」と呼ばれ続けている180cmの鹿児島男児だ。)

指宿のホテルで庭園の管理をしていると言っていたので、急襲してみた。

「ミヤさぁー 今はね、芝生がおもしろくってねぇー」と彼特有のイントネーションで
話しながら、一昨年から担当になったというサッカーグランドに案内してくれた。

うわぁー と声が出てしまった。きっと茶けている季節かと思っていたが、
期待を裏切って青々と茂った芝生がそこにあった。
芝生の手入れの面倒さといえば相当なものだが、ビタリと切り整えてあった。

マシーン「今度ねー15日からサッカーの日本代表がこのホテルに合宿に来るんだって」
おおお、それでここは練習場になるらしい。
   「ってことは、え!? すごかたーい。で、誰が来るとー?」私が聞く。

マシーン「でも俺サッカーに興味ないから選手の名前も知らんのよ・・・あはは」 沈

さすが研修生でありながらカルフォルニアで剣道3段の部で3位になった男。
思いっきり片寄っている!

しかし、前からそうだったが、これをやろうと決めた時の彼の集中力は半端じゃなかった。
そして今日、芝生を見て、彼の思い入れが伝わっていることをしっかり見せてくれた。
植物はうそつかない。

しかし、彼の活躍を見て思いっきりうれしくなった。さらに聞きもしないのに今月9日に
生まれたという子供の写真を、ニコニコして見せてくれた。
仕事でもプライベートでも超充実している様子。

日本代表のみなさん、天然の芝生の上でじゃんじゃんスライディングかましてください。
熱くないし、引っ掛かりもしません、セーフティーです。

みなさんテレビで代表合宿を見たら、あ、これ鹿児島の大男マシーンが育てた芝だ!と
思ってみてくださいね。

本当にいい仲間に恵まれているなと思った、結婚式〜この頃でした。
posted by miya at 23:12| 熊本 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | friends | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

知覧の特攻隊

以前から関心のあった知覧に行くことができた。

太平洋戦争の末期、ほぼ負け戦が決定的な戦時下の中、
大挽回を期して取られた作戦・特攻隊。

資料館には、飛び立つ青年兵が家族に、そして子供に残した
手紙や遺品が数多く展示してある。
石原慎太郎氏の映画「僕は君のためにこそ、死にに行く」の後ということもあり、
たくさんの人が館内にいて、みんな静かにすすり泣きながらそれを見ていた。

わずか60年前、若者が片道分の燃料だけ積載した飛行機のっていった。

何百通もある手紙の中にとても心に残るものがあった。
「お母様、これまで20数年、大切に育てて下さって本当にありがとうございました。
明日、私は飛び立ちます。今思えば、これまで孝行できず、お礼も言っておりませんでした。
この最後の手紙は遺書ではなく、お礼状として読んで頂きたいのです。
ありがとうございました。さようなら」

みんながみんな、心から万歳して死ねたわけではないのだと思った。
きっと、もっと生きたい、そんな気持ちもあったに違いない。
でも、どの遺書にも家族へのお別れの言葉と、特攻への決意しか書かれていなかった。

いったい、どんな時代だったのだろうか?
国からの使命として帰らぬ人になった人はもちろんだが、何より生き残された家族、
人々はどこにその悔しさ、悲しさをぶつければよかったのだろう。

ある年配の方が以前言っておられた言葉を思い出した。
「私たちの世代、とりわけ優秀だった人たち。 不運にも特攻隊に選ばれたのは
そんな若者でした。あの彼らがもし生きてこの世で活躍していたら、
今の日本も変わっていたと思うのです。」

戦時下を生き抜いた若者のことを考えていると、胸が詰まる思いがした。

そして、平和に自由に生きていられることの尊さ、を痛感した。



posted by miya at 00:29| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | something new | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

ルー英語 卒業の危機!

ついにこんな時代が来たのか、と思う。

思い起こせば学生時代、花屋でバイトをさせてもらいながら
その貯めたお金は思いっきり、自分へ投資をしてきた。

ウエイトの大きいもののひとつは長期休暇中、旅に出るための軍資金。
もうひとつは将来、世界を舞台に活躍したか!との思いから英会話の習得。

恥ずかしながら当時、某駅前留学をしていた。 猫
高い授業料にフウフウ言いながらも、絶対俺には必要だ!と自己暗示をかけ、
自転車でレッスンに通っていた。

あれから10年、ついにこんな時代が来たかと思う。 

Hi,Teacher! you look so happy today! what's happen?

そう、一人パソコンに向かって話す様子に、嫁さんが心配して見にきた。
ウェブカメラをつけていると、イヤホンもマイクもする必要がないので、
それこそ大げさな独り言劇場になる。

もちろん、生で顔を合せてのコミュニケーションに勝るものはない。
けれど毎日、自分の好きな時間に向上心の高いレッスン参加者と先生と、
第二外国語で試行錯誤しながら話ができることは、日本という島国の中でも
リアルに島に住んでいる私にとって、本当に便利でよい学習機会となる。

http://english-ch.com/index.aspx


今年は特に、研修時代のボスに大きな任務を言い渡されている。
それに答えるには、ちょいとフォーマルな英語へとレベルアップさせねばならない。

でも友よ、寂しがらないで。
みんなに親しまれたお気に入りのルー語はこれからもじゃんじゃん使います! 爆
posted by miya at 18:38| 熊本 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

花との語らい 見習い編

スカッと晴れた気持のよい日曜だった。

犬の散歩をしたあと、ゆっくりとハウスの見回りをした。

毎年のことながら年末バタバタしてしまって肝心な生育株の
ケアが疎かになってはいないかと思った。

それぞれ株を手に取り、葉やバルブの
イキイキ度を見ながら、根っこの動きを観察する。

人間でいうポーカーフェイスというのか、
種から数か月で花を咲かせてくれる草花とは違い
ランの場合、数年かけて少しずつ生育するので、その変化や
調子を見てとるのはほんとに難しい。 

調子悪しとサインを私たちに見せてくれる時は
(葉の色が悪くなったり、株がくされたり、くたっとしたり・・)
もうかなり症状は進行していることが多い。

今年の目標のひとつ、
植物に接する時間を多く持ち、観察力を磨く。


よっし、目玉が飛び出んばかりにやりまっせ!

posted by miya at 23:59| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | flower | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

初夢


昨日、結婚して初正月を迎える嫁さんを、鹿児島の実家に
ブリと一緒に送り届けてきた。

そして年を越し、一人深い眠りについていた。

冬なのに地元の海にもぐりながら、魚を探している自分。
そしてもうひとつ、ばーちゃんがあの頃のように笑いながら私の名前を呼ぶ姿。

そしてフッと、それが夢だと気が付いたとき、涙が出てしまった。

目覚めた後温かい、懐かしさが残る夢、
そして偶然?にもそれが初夢だったこと。

初笑いの前に、一人初泣きをしてしまいました。


皆様、今年も感情いっぱいの
宮川将人をよろしくお願いします。

元旦

posted by miya at 09:07| 熊本 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | something new | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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