2007年07月03日

ビリー氏についておもう

billy01.GIF自分が19歳、親元を離れて暮らすようになって
                  今でもはっきり覚えている買い物が二つある。

6畳の部屋にいとこと二人でしばらく住んでいた。
一番初めにほしいとおもったのは、観葉植物だった。

田舎から都会に出てコンクリートジャングルに打ちのめされて、無意識のうちに緑の渇きを感じていたのかもしれない。近所の花屋さんで忘れもしない、大きなベンジャミンを買って部屋まで担いで帰った。8000円だった。

次に買ったのは、あの頃一斉を風靡した伝説の板チョコ製造機
「アブフレックス!」たしか1万円もした。

でもあれから10年。すごいのが出てきたなと思った。 
うわさのビリーズ ブートキャンプ だ。
まったく違った角度でシェイプアップを進化させた。

近頃のヒット商品についても弛んだお腹をぶるぶる揺らしたり、乗馬マシーンなるものにまたがったり どれだけ楽に痩せるか! ばっかりだった。

でもビリーのシェイプアップって何だ!
パンチパンチ キックって何だ? みんなのりのりでダンスするように踊っている姿って何だ。
Tシャツを着たままシャワーを浴びた位の汗って何だ。 
 「入隊・キャンプイン」 「ビクトリー」そりゃ何だ!

今、彼の経験から生まれたブートキャンプが世界中を巻き込んで大きなムーブメントを巻き起こしている。汗かいて、ダンスして、みんなで喜んで、って精神的にも肉体的にも最高だと思う。

これからの季節、洋ランハウスはそんなエクササイズの環境になる。

私もみんなをノリノリすべく、みんなの前に立って汗かいていこう

posted by miya at 23:56| 熊本 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | something new | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする