2007年07月01日

島の花仲間と戦うの巻

サタデーナイトは満月の下で過ごした。

この戸馳島には23件の洋ラン生産者がいる。
五年先の蘭を考え、学んでいこう というところから名づけられた五蘭塾・GORANJYUKU。発足して23年になる。

今は農村の過疎化と農家の後継者不足というのが、日本の地方の
大たる問題とされている。

でも幸いなことにこの島には若者が多い。30台の若手経営者と20台の後継者を合わせると15名の若者が洋ラン栽培をしている。仕事の面でも協力し合える同世代の仲間が近くにいるのは心強いことだ。

そんな中、10名が参加して五蘭塾若者CUP夜釣り大会が行われた。
狭い島だが更なる親睦を図るのが目的だ!私たちのチームは橋の根元で大物チヌとスズキを狙う。

満月の下で内海の特有の水面の静けさを感じながら、流れ行くウキを見る。
なかなか風情があるではないかい と思う。

いつもは言葉数少ない彼が騒いだ。「来たきたきたー」   
ギーギギーギ(リールを巻く音) 「う うわー」   → →   ばつん!  「あぁーー」

10分後、それまで当たりがなかった私の置き竿がガガガッと持っていかれた。
やばい!手に取ったときにはもうやつは去っていた。

逃げた魚はでかい。でも夢を見させてくれてサンキュー。     
興奮冷めやらぬ友人は、見たこともないくらい短い格闘の話をしていた。笑
深夜12時。全員集合 そして測定!
大物はどこのポイントでも上がらず、優勝は タコ だった・・・

花作りも 釣りも みんなライバル同士。 どれもみんなで高めあわねば!!

posted by miya at 01:37| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | friends | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする